


………………。
別にみんなが楽しみなわけやないんやぞー|( ̄3 ̄)|
ちょっと前に競技の予選を兼ねた予行があって、そこで自分の出るやつは予選落ち。
そんなわけで今日は何もすることがありません

なのでお家でゆっくりしてます。(^O^)
授業がある日に休むとついていけなくなるので、こういう行事の時はサボるチャンス

授業の進むスピードがやばく早いのでね(;_;)
まぁ今ごろみんな一生懸命やってるんだろなぁ(笑)
頑張れぇ~( ̄∀ ̄)





今日は化学Ⅰの授業は鉛蓄電池についてでした。
鉛蓄電池といえば車とかバイクに使われてるバッテリーですよねーー
そんなわけでこの授業はけっこー真面目に聞けました( ´艸`)
復習としてちょっとここに書き込もうかなと・・・
以下、長文、読みにくい文章となっておりますので、時間のある方のみどうぞ・・・、
鉛蓄電池は二次電池で充電ができる電池。
負極に鉛(Pb)、正極に酸化鉛(PbO2(Ⅳ))を使い、希硫酸(H2SO4)に浸されている。
負極では
Pb→Pb2++2e- Pb2++SO42-→PbSO4
このような反応が起こってます。
1モルの鉛は2モルの電子を出すことによって自らの酸化数を2あげて(0から+2へ)硫酸鉛になります。(酸化)
このe-が正極側に移動することによって電流が生じます。
これで車やバイクのヘッドライトを点灯させたり・・・
ってな具合です。
この2つの式をまとめて
Pb+SO42-→PbSO4+2e-・・・①
一方、正極では
PbO2+2e-+4H+→Pb2++2H20 Pb2++SO42-→PbSO4
という反応が起きています。
1モルの酸化鉛は2モルの電子を受け取ることによって自らの酸化数を2落とし(+4から+2へ)硫酸鉛になります。(還元)
こちらの極で電子を消費し、次々と電子が流れるようにしています。
この2つの式をまとめて
PbO2+2e-+4H++SO42-→PbO2+2H2O・・・②
PbSO4(硫酸鉛)は水に不溶で、Pb2+とSO42-が反応するとすぐに硫酸鉛ができて、それぞれの極板につきます。
これがミソです。
反応物が極板についているから充電ができるのです。
放電の際の電流の流れとは逆の電流を流すと、逆反応が起こり、放電の時に消費された硫酸イオンが硫酸鉛より放出されます。
すなわち希硫酸、酸化鉛がもとに戻ります。
(硫酸鉛が鉛イオンと硫酸イオンに分かれる。)
①+②より
Pb+PbO2+2H2SO4 ⇔PbSO4+2H2O
「左辺→右辺」が放電の時の反応で
「右辺→左辺」が充電の時の反応です。
この鉛蓄電池の式は
(-)Pb|H2SO4|PbO2(+)
この電池の起電力は約2.1Vです。
なので6Vや12Vにするにはこれを直列に3つor6つ繋ぎます。
とまぁこんな感じですかね・・・
間違っているところ、表現のおかしいところ、ほかに気づいたところなどあればご指摘お願いしますo(_ _)o


(^w^)







