先週はMT4インジケーターVQのシグナルで
クリック証券外為オプションの自動発注が可能かどうか
何度か実験を繰り返しましたが結果は???でした。

そこでCTならどうだろうとFXA証券にデモトレードを申し込み
CTをダウンロードして、Trading Systemsの中からシグナルが一番的確そうな
Complex Trading Systemを選んでシグナル矢印をぽちっとVTに取り込み、
メール送信の設定タブの監視シグナルにオーダー成立時になるシグナル音
order-created wav を指定してみました。

メール設定関連タブでスクリーンショットを添付するにチェック、
CTチャートを添付にチェックして送信テストしたところ、
「直近のシグナルはロング」とシグナル解析もバッチリで
チャート画像添付のメール送受信に成功しました。

もしかしたらCTのシグナルならばクリック証券外為オプションへの
自動発注が可能かもしれません。
実際にシグナル発生時に解析&メール送受信がOKならば使えそうです。
明日からこちらの実験をしてみようと思います。

ちなみにComplex Trading System のプロパティーはRSI Periodsを14から7に
MACD Signal MA Periodsは9から5あたりに変更すると
MT4インジケーターVQのシグナルに近いものになると思います。

CT


 

昨日ご紹介したヒロセ通商LIONFXのMACD平滑シグナルの色によって
円高・円安を注文する方法と合わせて利用しているのが、
MT4ではおなじみのインジケーターVQです。
(無料ダウンロードはこちらから

VQ

上のチャートを見ていただいても分かるように、
設定値によっては、かなりの精度でアラート&矢印で
トレードチャンスを知らせてくれます。

さらに、このVQをEA化して自動売買することもできます。
(無料ダウンロードはこちらから

通常のFXではとても便利なツールですが、
このVQのシグナルに合わせてクリック証券外為オプションに
自動発注できるシステムがあれば便利ですよね。

パラメーター設定値にもよりますが、
5分足で一日50回ほどシグナルは発生します。
この精度ならば勝率6割は固い?と思うのです。
(30勝20敗+10は固い?)

「ユダヤ式バイナリーオプション」という商品は
オリジナルEAで一日平均27回シグナル発生、
自動発注ができるとのことですが、高価すぎて手が出ません。

そこでいろいろ探していたら、
一日平均12回シグナル発生、勝率約6割という「ミリオンバイナリー」のシグナルで
自動発注ができる「ぽちっとVT」を発見しました。
24時間毎にログインする手間を惜しまなければ無料で入手できます。
(ライセンスを購入しても2895円とお手軽です)

先週は、この「ぽちっとVT」を利用して
VQのシグナルによる自動発注を試みたのですが、
メールオーダーまでは何度かできたのですが、シグナル解析がうまくいきません。
それさえクリアできれば自動発注も可能だと思うのですが・・・。

しかし、当方、こうした方面はまったく疎いので
どうしたらそれが可能になるのか分かりません。
分かる方がいましたら、ぜひ教えてください。

取引開始から2ヵ月半、今のところ負け越してはいますが、
自分なりの必勝法について書きたいと思います。

チャートは先ほどの記事にも掲載したヒロセ通商のLIONFXチャートを利用しています。
背景は余計なラインを消して見やすくシンプルにして、
ローソク足の色も見やすく変えています。
±2σのボリンジャーバンドを黄色で表示、
メインで活用しているMACDはEMA短期12を6、EMA長期26を13、平滑シグナル9を4
MACDは反応が遅いために以上の数値に変更、表示色も変更しています。
ストキャスティクスは%K9を5、%Dは3のまま、Show%Dも3のままで表示色を変更しています。

便利なのはMACDの平滑シグナルで±0以上はオレンジ色、±0以下は水色で表示されます。
オレンジ色のときはロング(円安)、水色のときはショート(円高)という判断になります。

以下のチャートは本日の仮想レートによるUSD/JPY10分足チャートですが、
もしその通りに10分毎にクリック証券外為オプションに注文していたら、
まず上昇トレンドで15勝3敗+12、次に下降トレンドで8勝3敗+5
また上昇トレンドで10勝3敗+7、合計42戦33勝9敗+24という結果になります。


バイナリーオプションで稼ごう!

こんなふうにできたらいいですね。
でも普通にやればできるはずなんです。
ところが現実にはできていない。

上昇中に陰線が1本でも入って負けてしまうと考え込んでしまい
あとの注文が続かなくなってしまことが多いです。

上記のチャートは陽陰線の混在率が低いので3~4本連続で取れそうですが、
その後もトレンド継続中であっても後が続かなくなってしまう。
混在率が高い場合は分からなくなって、もうダメです。
あとストキャスの数値を気にしすぎるのも良くないと反省しています。

結果として上がるか下がるか分からない
ボリンジャーバンドの幅が狭いトレンドが発生していない場面でも取引して
5割未満の勝率になってしまう。
そんな悪循環が続いているような気がします。

全部勝とうとするからダメなのかもしれません。
いろいろ考えないでシンプルに。
そう考えて臨めば好結果になるような気がします。