場所にもよるのでしょうが、昔は里山では持続的に資源採取が行われていて、一方でそれより奥の奥山には一切手をつけていなかったようですね。それにより人間と野生動物の住み分けも可能だったようです。今は里山と農村が放置されているので、熊が都市部まで出てきて問題になってますね。
炭火自体がエコかどうかは別として、少ない燃料から効率的にエネルギーを頂く工夫。そういう思想が日本に古くからあったというのは誇るべき事だと思います。
珪藻土で作った七輪は「断熱性」「遠赤外線効果」に優れており、熱効率はかなりいいです。
手軽さではガスに遠く及びませんが、日本でも戦後の復興期には日常的に活用されていましたし、JICAによってアフリカで普及活動が行われたりもしたそうです。