こんばんは
先ほど娘と
「人に良く見られたいって考え方は、生きにくいだろうね」
という話をしておりました。
もちろん誰だって
ある程度は、人から良く見られたいいう思いがあります。
しかし
モラハラ夫は
人から良く見られたいという気持ちがとても
強い人でした。
はっきり言えば
家族には、どう思われようとも
周りの人から良く見られたい
良い評価をもらいたい
という思いが強すぎるようでした。
仕事で緊急の連絡があると
夜中でも飛んで出かけて行っていました
仕事関係で結婚式に呼ばれた時は
一人で出席するのに、7万円包もうとしていました
(平均的な年収のサラリーマンです
家族の1カ月の食費より多い
)
仕事関係のメールを間違って私に送ってきた時は
ビックリするくらい、丁寧で相手に寄り添ったメールでした
そんなメールが送れるのか??と驚きました
日頃、良い人に見られるために神経をすり減らし
ストレスをためて、その反動が私たち家族に向かっていたのでしょう
家族に対しての対応は、僕(しもべ)同然。
確実に、私の事を見下していました。
昨日、娘とクレヨンしんちゃんを一緒に見ていたのですが
(娘がクレヨンしんちゃんのファンです
)
みさえ(母)とひろし(父)の会話を聞いていて思いました。
これが家族の会話だよね
言いたい事を言いながらもお互いを思いやる気持ちがあり、信頼している。
家族の事を大切に思っている会話だよね
家族を大切に思う気持ちがないと一緒には暮らせないよね
人に良く見られたいという事は、承認欲求が強いのでしょうね。
自分で自分を認めることが出来ないので、相手に承認を求めるのだと思います。
「オレオレ詐欺」ではなく「クレクレ承認」
きっとそれは、今も変わっていないのだろうなぁ~。
モラハラ夫との生活を通じて、答えは相手に求めるものではなく
自分の中に答えがあるという事を学びました。
自分とキチンと向き合えた時、おのずと答えは出ますし
心も体も軽くなるのを感じる事ができます。
しかし結婚生活中の10数年は
ひたすら自分を責めて
自分は価値のない人間だと思い
自分の心の声に耳を傾けることなく
自分を自分でいじめていました
死んでしまいたいと何度も考えていました
モラハラ夫の言動は、とても辛いものでしたが
結局、自分を苦しめていたのは自分だったのだと
今はそう思えます。
今は
「私を幸せにできるのは私だけ!」とハッキリ言えます
誰もが、いつでも自分で好きな人生を選択できるのです
ではまた
hana