地下水道 -38ページ目

地下水道

やくたいもないことばかり書きます。
こんなつまらない奴もいるんだと、思っていただけたら本望です。

すみません。

欧州選手権、全米選手権、カナダ選手権etc

シーズン真っ盛りだというのに、フィギュアの記事が書けません。

年末から気が滅入ることが多く、しばらくネットを控えてみましたがあまり効果がありません。

今書くとネガティブな文章になってしまいそうなので、もうしばらく休もうと思います。

(ずっと休んでいるようなブログですけど…)

フィギュアスケートを好きな気持ち、羽生選手が好きな気持ちに変わりはありません。

親しくしてくださった皆さんのブログにもご挨拶できず、不義理をしてしまって申し訳なく思っています。

今は仕事に専念して、ちゃんと浮上したら戻ってきます。

それまでにもっと、フィギュアスケートのことを勉強しておきますね。



気持ちが沈んだ時、いつも私を支えてくれるのは音楽です。

最近は、ジャニスを聴いています。

幼い頃から人に馴染めず、いつも一人だったというジャニス。

稀代のロックシンガーとなった彼女の歌は、安っぽい同情など寄せつけぬ輝きに満ちています。

でもこの曲を歌うジャニスの声からは、どうしようもない孤絶感、凍てつくような寒さが伝わってくるのです。

ガーシュイン作曲のオペラ“ポーギーとベス”の名曲“サマータイム”

美しい夏の日、泣きやまぬ赤ん坊に何も心配することはないと歌いかける、優しい子守唄です。

彼女は、子どもの頃の自分に歌いかけているのかもしれない。

そんな風に思ったりします。


この曲を初めて聴いたのは14歳の時。

それから30年以上、ずっと彼女の歌を聴き続けています。

27歳でこの世を去り、今は遥かに年下になってしまったジャニス。

“サマータイム”を聴く時だけは、若い彼女を抱きしめてあげたくなります。

大丈夫、何も心配することはないんだよと…


動画、感謝してお借りします。(リンク切れ差し替えました。)

http://youtu.be/bn5TNqjuHiU




独り言をお読みいただき、ありがとうございました。