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地下水道

やくたいもないことばかり書きます。
こんなつまらない奴もいるんだと、思っていただけたら本望です。

ついにベールを脱ぎましたね。

羽生選手、今季のフリーはニーノ・ロータの「ロミオとジュリエット」!


…いろいろと思いはあるのですが、いま感情が決壊すると大変なので(汗)

しばらくはあまり考えず、仕事に没頭しようと思います。

ゆづファンの皆さん。一人でこのシーズンを乗り切るのは、私にはとても無理です。

どうかこれからも、皆さんのお力をお貸しくださいますよう

不束者ですが、よろしくお願いいたします。




ざわつく心を落ち着かせたくて、久し振りにこの人のダンスを観ました。

振付家&コンテンポラリーダンスの勅使川原三郎さん。

この人の作品、すべてが好きというわけではないのですが、時折、惹かれてやまぬものがあります。


従来のバレエ的な美しさは、放棄しているのかもしれない。

肉体を鍛え上げ、天を志向するバレエとは異なる、肉体の不自由さから逃げないダンス。

不完全な人間が、欠落を抱え込んだまま神を探す。

感情は統制できるものではないから、その動きもぎこちない。

けれどつまるところ人は、己の認識の範囲でしか世界を見ることなどできないのだから、

「神は不完全な自分が認識する世界の中にある」という考え方も出来るのかもしれない。

そんな事を、このダンスを観て考えたりしました。


いや、勅使川原さんがこんな事を考えていらっしゃるとは、思えませんが(笑)

ひとつひとうの動きが、まるで魂の調律のようだと、思います。

大好きなJ S バッハ 「ゴールドベルグ変奏曲」のアリア。心の湿布薬…かな。


動画主さまに感謝してお借りします。
http://youtu.be/L0Mx4bsJV20



動画主さまに感謝して、やっぱり貼っちゃう。
グレン・グールド1964年のゴールドベルグ
http://youtu.be/8I42akKnvUw



80年代に入ってからの録音。疲れているときはこちらを聴きます。
http://youtu.be/kuoS6NQqcao


お付き合いいただき、ありがとうございました。