お話しましたが、それ以上に危険なのが
学校の先生です。
何が危険かと言いましと、先生は特殊な
職業で、社会に出たことがない人が殆ど
で、学校での狭い世界の事しか知りません。

親は社会に出て、いるので世の中の流れが
分かりますが、先生は同じ価値観で何十年も
変わらない事を言い続けています。
社会に出たことのない、より良い学校への進学
より良いと思われる会社への就職しか先生の
選択肢はありません。
私は高卒ですが、卒業前の進路相談で、東京で
ミュージシャンを目指したいと言うと。
先生は「わしの従妹も、ミュージシャンの目指していたが
挫折して、今は必死で働いとるんで、簡単じゃない世界で
そんな夢みんと、就職せーや」と一喝されました。
先生はそれが生徒の幸せだと本気で思っているので
仕方ありませんが今なら言えます。
「就職が本当に安定した生活を保障してくれるんですか?」と
就職は会社に依存してしまい、本当の意味での考え
思考を停止されてしまいます。
私も昔はサラリーマンをしていたので、わかるのですが
会社は社長の物で、社長や上司の言う事を聞かないと
いけないのです。
無駄な事、理不尽な事を受け入れて、思考停止しないと
続けられないのが、組織です。
人間には欲求が5つあります。
1、生理的欲求
2、安全欲求
3、親和欲求
4、自我欲求
5、自己現実欲求
これを、マズローの5段階欲求と言います。
長くなったので、次回は5段階欲求について
解説していきます。
少しは学校の先生に進路相談する恐ろしさにきずいて
貰えましたでしょうか。
自分の未来は自分で決めないと後悔しますよ。
では、また明日
最後まで読んでいただきありがとうございました。