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40代、50代のMRの転職を応援

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第28回MR認定試験が12月12日(日曜)に開催されました。

 

受験された方お疲れ様でしたパー

 

受験総数は約2000人

 

過去26回の合格率が約80%ですので

 

計算すると約1600人の合格者が見込まれます。

 

 

今年1年間で早期退職を含めて約4000人がMRを退職したと

 

言われていますの、差し引くと約2400人のMRが減った計算

 

となります。

 

     4000人ー1600人=2400人ひらめき電球

 

しかし、あくまでも計算上の数で

 

CSO企業へ転職したMRの数は入れていません。

 

不合格かもしれない予測の約400人も計算にいれていません。

 

 

 

ここでお伝えしたかった事は

 

右肩上がりであったMR認定保持MR数は

 

激減しているという事です。

 

過去4回のデータでは、いずれもMR合格者が以下のように

なっています。

 

        第24回 3200人

        第25回 2600人

        第26回 2200人

 

        第27回 1600人

 

        第28回 約1600人(今回予測)

  

 

 

つまりMR合格者数が1600人に減ってきているという事です。

 

しかも、早期退職で製薬企業の正社員のMRも確実に

 

減っていますので拍車はかかっています。

 

どこで歯止めがかかるのか、いろいろ解説はされています

 

が確証は得られてはいません。

 

 

ところで、MR認定試験の合否の通知は来年1月28日に発送され

 

ます。企業に属している方は、宛先が研修部になるようです。

 

残念ながら、個人への通達は無いようです。個人で受けられた方

 

は直接通知です。

 

しかも、科目取得制ですので、合格点に3科目中一科目でも達

 

していなければ不合格となり、来年度落とした科目だけ再受験と

 

なります。点数のお知らせは無く、自己採点が重要となります。

 

MR認定試験センターに電話で問い合わせて聞きました。

 

 

 

 

いずれにせよ、製薬企業の正社員MRが減るのであれば

 

CSO企業に属するMRが増えるのかはてなマーク

 

もしくは、契約社員、派遣MRというスタイルが

 

正社員と方を並べる時代が

 

 

      コントラクトMRが

 セカンドキャリアとしての働き方として

    当たり前になる時代が

  目の前に来ているのかもしれません。