
ダウ先物・日足チャート

9日週明けの東京タイムの為替相場は、朝方はやや円安での動き出しになりましたが、その後、調整的な範囲内で円安は一服。平穏な動きとなっています。主要国株式市場は超安定相場となっており、VIX指数は10.73ポイントで何一つ不安要因が無い事を表しています。しばらくは、この流れが継続しそうな雰囲気です。とはいえ、永遠に安定相場が続く事はありませんので、どこかで流れが変わってきます。個人的には7月ピークではないかと予想しています。
為替相場と比べ、株式市場が好環境となっていますが、とにかく米国株価がどこで崩れてくるが最大のポイントで、崩れれば、何かの対策を講じたとしても円高の流れは止まりません。それまでは大きく円高にもならないでしょう。現在は、買い手有利な市場。売り手は様子見といった感じです。
ドル円は、一旦、高値を取りにいくとは思いますが、年初来高値を超えていくほどには力が無いような気がします。買い手に回った場合でも細かく利食いを入れていくスタンスが良いでしょう。
【6月5日のトレード結果】
・6/02 ユーロ円138.85 売り→6/05 利食い138.77(+8pips)
・6/02 ユーロ円139.05 売り→6/05 利食い138.77(+28pips)
・6/03 ユーロ円139.48 売り→6/05 利食い138.77(+71pips)
【6月度トータル・トレード結果】
+107 pips
【現在の保有ポジション】
なし
【2014年取引結果】
1月:+1,763 pips
2月:+419 pips
3月:+953 pips
4月:+946 pips
5月:+1078 pips
【ドル円・投資戦略】
日米株価を眺めながら、6月-7月まで短期売買中心のトレード
【クロス円・投資戦略】
ユーロ円は戻り売り優先。その他のクロス円は6月-7月まで短期売買中心のトレード
【ユーロ・投資戦略】
ユーロドル中心に戻り売り。
【NZドル円投資戦略】
一旦、様子見
※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。






