タッチの投資戦略 -38ページ目

タッチの投資戦略

主に為替相場について!また今!気になる商品を掲載しています。

ドル円・日足チャート


ダウ先物・日足チャート

9日週明けの東京タイムの為替相場は、朝方はやや円安での動き出しになりましたが、その後、調整的な範囲内で円安は一服。平穏な動きとなっています。主要国株式市場は超安定相場となっており、VIX指数は10.73ポイントで何一つ不安要因が無い事を表しています。しばらくは、この流れが継続しそうな雰囲気です。とはいえ、永遠に安定相場が続く事はありませんので、どこかで流れが変わってきます。個人的には7月ピークではないかと予想しています。

為替相場と比べ、株式市場が好環境となっていますが、とにかく米国株価がどこで崩れてくるが最大のポイントで、崩れれば、何かの対策を講じたとしても円高の流れは止まりません。それまでは大きく円高にもならないでしょう。現在は、買い手有利な市場。売り手は様子見といった感じです。

ドル円は、一旦、高値を取りにいくとは思いますが、年初来高値を超えていくほどには力が無いような気がします。買い手に回った場合でも細かく利食いを入れていくスタンスが良いでしょう。

【6月5日のトレード結果】
・6/02 ユーロ円138.85 売り→6/05 利食い138.77(+8pips)
・6/02 ユーロ円139.05 売り→6/05 利食い138.77(+28pips)
・6/03 ユーロ円139.48 売り→6/05 利食い138.77(+71pips)


【6月度トータル・トレード結果】
+107 pips


【現在の保有ポジション】
なし


【2014年取引結果】
1月:+1,763 pips
2月:+419 pips
3月:+953 pips
4月:+946 pips
5月:+1078 pips


【ドル円・投資戦略】
日米株価を眺めながら、6月-7月まで短期売買中心のトレード

【クロス円・投資戦略】
ユーロ円は戻り売り優先。その他のクロス円は6月-7月まで短期売買中心のトレード

【ユーロ・投資戦略】
ユーロドル中心に戻り売り。

【NZドル円投資戦略】
一旦、様子見






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。
ドル円・日足チャート


日経先物・日足チャート

来週6月9日-13日週の為替相場は、ECB理事会、米5月雇用統計の2大ビッグイベントを通過後、材料出尽くし感から上値の重い展開が予想されます。先週のドル円・クロス円は半数が当面の高値近辺まで上昇しており、現状では、そこを上抜ける材料が見当たらないことから、上値は限定的になると考えられます。米国では利上げ時期が早まる可能性に関して、ユーロ圏では更なる追加緩和の可能性やユーロ高に関する要人発言には注目が必要です。

ドル円は米長期金利と米株価の動向次第では上下に振れる可能性もありますが、一番の期待は米株と比べ、やや出遅れ感がある日経平均株価の上昇に期待が集まります。本邦では6月成長戦略、GPIFの早期運用拡大やNISA拡大に対する期待で盛り上がってきています。

ドル円のテクニカル的には、中盤から日足一目雲上限ライン近辺で上値の重い動きとなっています。今週は、雲上限ラインが102.67(月~金)に位置しており、ここを完全に上抜けて一段の上昇となるのかどうかに注目しています。その場合には、①103.03 ②103.12 ③103.40 が目先のターゲットになります。特に、先週末のローソク足の足型が下影線となっていることから、週前半の動きに注目が集まります。逆に、先週後半同様に上値の重い動きとなる場合には、一段の下げも想定しておく必要も否定できません。下値のポイントは、日足一目雲下限ラインが102.55~102.48にあり、ここを下抜けるようなら、①102.15 ②101.76③101.43 が目先の下値ポイントになります。

個人的には、今週はドル円・クロス円ともに上値は重いながらも、本邦への期待感により底堅い展開を予想していますが、米株価の高値警戒感や年初来から続く円高トレンドがまだ終了していない状況(持ち合いは煮詰まってきている)でもあり、下方向に崩れる波乱含みのため、短期売買で細かく利食いを入れていく戦略で考えています。

【6月5日のトレード結果】
・6/02 ユーロ円138.85 売り→6/05 利食い138.77(+8pips)
・6/02 ユーロ円139.05 売り→6/05 利食い138.77(+28pips)
・6/03 ユーロ円139.48 売り→6/05 利食い138.77(+71pips)


【6月度トータル・トレード結果】
+107 pips


【現在の保有ポジション】
なし


【2014年取引結果】
1月:+1,763 pips
2月:+419 pips
3月:+953 pips
4月:+946 pips
5月:+1078 pips


【ドル円・投資戦略】
日米株価を眺めながら、6月-7月まで短期売買中心のトレード

【クロス円・投資戦略】
ユーロ円は戻り売り優先。その他のクロス円は6月-7月まで短期売買中心のトレード

【ユーロ・投資戦略】
ユーロドル中心に戻り売り。

【NZドル円投資戦略】
一旦、様子見






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。
ドル円・日足チャート


ダウ先物・日足チャート

6日NYタイムのドル円相場は、やや上下に振れる動きになりました。米5月雇用統計はまずまずの結果で、非農業部門雇用者数(NFP)は21.7万人と市場予想並みの増加幅。失業率は前回から横ばいの6.3%。市場予想の6.4%を1p下回っています。ここ最近、注目度が高まっている平均時給は前年比では+2.1%で、市場予想の+2.0%をやや上回りました。

結果を受けてドル円は、発表前の102.40円付近から102.55円へ瞬間的に上昇→102.11円まで下落→102.62円まで高値を更新→102円半ばで週末取引終了とやや乱高下。結果として雇用統計ではほとんど動いていません。理由は、米10年債利回りの上下に反応したようです。米債券市場では、最大の注目イベントである雇用統計を区切りとしたショートポジション解消が旺盛だったようです。反面、米株価は底堅い指標結果を好感して上昇→ダウは史上最高値を更新中→17000ドル突破が目前に迫っています。

ドル円は、ここ3ヶ月の雇用統計発表直後にその月の高値を取って下落という嫌なパターンと今回は少し異なるような気がします。米株価が大きく崩れてこない限りは押し目買い有利な相場展開と考えて良さそうです。2大ビッグイベント通過後、6月後半へ向けて本邦への思惑期待で盛り上がりそうですね。

【6月5日のトレード結果】
・6/02 ユーロ円138.85 売り→6/05 利食い138.77(+8pips)
・6/02 ユーロ円139.05 売り→6/05 利食い138.77(+28pips)
・6/03 ユーロ円139.48 売り→6/05 利食い138.77(+71pips)


【6月度トータル・トレード結果】
+107 pips


【現在の保有ポジション】
なし


【2014年取引結果】
1月:+1,763 pips
2月:+419 pips
3月:+953 pips
4月:+946 pips
5月:+1078 pips


【ドル円・投資戦略】
日米株価を眺めながら、6月-7月まで押し目買い

【クロス円・投資戦略】
ユーロ円は戻り売り優先。その他のクロス円は一旦、様子見

【ユーロ・投資戦略】
ユーロドル中心に戻り売り。

【NZドル円投資戦略】
一旦、様子見






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。
ドル円・日足チャート


ユーロ円・日足チャート

6日、本日の為替相場は、米5月雇用統計発表に注目が集まりドル相場中心に動きます。市場予想は失業率(5月)が6.4%(前回6.3%)、非農業部門雇用者数変化 前月比(5月) 21.5万人(前回28.8万人)となり、雇用者数は4カ月連続で20万人を超える見通しです。結果が良ければ素直にドル買い。悪ければドル売りで反応しますが、問題は発表直後の値動きと週末NYタイム引けの終値に注目する事が重要になります。ドル円は前回、雇用統計で付けた高値103.09円を終値で突破できるのか?ここ3ヶ月は雇用統計発表直後に付けた高値が、その月の高値になり、その後、下落していくパターンになっています。結果が良い場合、今回はどうなのでしょうか?逆に結果が悪かった場合の値動きにも注意が必要です。

昨日、大注目していたECB理事会は市場予想をやや上回る追加緩和策でユーロ急落の場面が2度ありました。ドラギ総裁会見ではQE(大量の金融資産購入プログラム)の準備を示唆するも、今回は行動しない事を確認後、ユーロ買戻しの動きが強まっています。ユーロドルは4カ月ぶりの安値となる1.3503ドルまで低下、ユーロ円は138.68円まで下げた後、ユーロドルは1.3670ドル、ユーロ円は139.99円まで反発しています。

個人的には、売り持ちしていたユーロ円ポジションを、ユーロ急落場面で全て利食いを入れたました。現状況では、正解だったと思います。

今後の投資戦略ですが、ダウ平均、S&P500も史上最高値更新中。日経平均株価も堅調に推移とリスクオン継続の中、本日の雇用統計の発表直後と週末終値を確認して中期戦略を考えたいと思っています。

【6月5日のトレード結果】
・6/02 ユーロ円138.85 売り→6/05 利食い138.77(+8pips)
・6/02 ユーロ円139.05 売り→6/05 利食い138.77(+28pips)
・6/03 ユーロ円139.48 売り→6/05 利食い138.77(+71pips)


【6月度トータル・トレード結果】
+107 pips


【現在の保有ポジション】
なし


【2014年取引結果】
1月:+1,763 pips
2月:+419 pips
3月:+953 pips
4月:+946 pips
5月:+1078 pips


【ドル円・投資戦略】
一旦、様子見

【クロス円・投資戦略】
一旦、様子見

【NZドル円投資戦略】
一旦、様子見






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。
ユーロ円・日足チャート

5日欧州タイムのユーロ相場は、ECB理事会の金融政策発表とドラギ総裁会見を受け、ユーロが急落しました。発表直後は一瞬、買いで反応しましたが、ECBより「後ほど更なる緩和策について発表がある」との声明文でユーロ売りに傾き、ドラギ総裁会見へ→「ECBは複数の措置を決定した」、「追加措置のなかには、的を絞ったLTROが含まれる」、「オペでの全額資金供給を延長、SMPの不胎化措置を停止」などの発言内容が伝わり、ユーロは一段安になりました。

更に、緩和策の内容には「資産担保証券(ABS)購入に向けた準備を強化中」、「ECBは既存の適格担保基準を延長」、「LTRO計画の当初の規模は4000億ユーロ」など市場予想を超えるサプライズとなりました。

トレードでは、ユーロ円の売り持ちポジションを全て決済→利食いしました→結果は+107 pipsとしています。明日の米雇用統計の発表を控えていますので、ここは一旦、利益の出ているうちに全て決済しました。

ユーロは戻り売り圧力が強まると思われますが、もう一つのビッグイベント(米5月雇用統計)の発表直後の値動きと週末NY引けの値動きを確認して、次の投資戦略を練りたいと思います。

【6月5日のトレード結果】
・6/02 ユーロ円138.85 売り→6/05 利食い138.77(+8pips)
・6/02 ユーロ円139.05 売り→6/05 利食い138.77(+28pips)
・6/03 ユーロ円139.48 売り→6/05 利食い138.77(+71pips)


【6月度トータル・トレード結果】
+107 pips


【現在の保有ポジション】
なし


【2014年取引結果】
1月:+1,763 pips
2月:+419 pips
3月:+953 pips
4月:+946 pips
5月:+1078 pips


【ドル円・投資戦略】
一旦、様子見

【クロス円・投資戦略】
一旦、様子見

【NZドル円投資戦略】
一旦、様子見






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。