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熊ダン吉のブログ

日々のケセラセラ

やっぱ、AUD-JPYかなぁ。USD-JPYはなかなか勝てそうで勝てない。
60万があっという間に20万を切ってしまった。

これからは、少しAUD-JPYで頑張ってみよ。
一度道を踏み外してしまった人は、日本では復活って相当確率が低いなぁ。

例えば未成年の時に、道を踏み外した人は、なかなか社会に出て、成り上がっていけない。

さすがに他の国でも、この流れは一緒か…

子供の頃はやんちゃしてても、人生の厳しさを知った位(?)の25歳からでも人生を再スタート出来るような、何かがあれば良いなぁ。

そう言う人たちの方が人生経験豊富で、勉強だけして誉められて育ってきた人たちより、頭のキレがあったり、逆境に強かったりして、社会に貢献出来るんじゃないかなぁ。

何があるんだろ……
明石家さんまはなぜ再婚しないのか?

年末年始、妻との離婚を考える中で、一つの仮説にたどり着きました。

妻(大竹しのぶ)、子供2人を捨てた自分が、再婚して1人だけ幸せになって良いのか?という良心の呵責があるからかなぁ、と。

一家の大黒柱を失った家族は、目に見える/見えない様々なハンディを背負うと思う。

自分が妻と離婚を話す中で、自分の離婚という決断を思い止まらせた一番の理由は、子供の可能性の芽を摘んでしまうか?という事。こんな考えが、明石家さんまにどの位あったかは分からないけど、なかったはずは無いと思う。

母子家庭になることで、いろいろなものを我慢するだろう。やりたいことをやりたいと言えず、我慢する子供が育つと思う。

子供が将来どれだけの事を達成するかは分からない。けれど、チャレンジする機会すら与えられず退場を余儀なくされるのは余りにもむごい、と。

あとは、妻の夢(理想の家庭を持つ、的な夢)も奪う。妻の思う家庭は崩壊し、ギリギリの生活だけが出来る家庭になってしまう。常に子供に不憫な思いをさせて申し訳ないという思いで、子供に接する不幸な母親。

当然、明石家さんまが十分な生活費/養育費を支払えば、大概のことは片付けられるだろうが、そうは言っても、両親がいて、普通に幸せな家庭と比べたらどうか、と、勝手に他人の家庭のこと、明石家さんまの考え、を推測してみた。

明石家さんまさん、ごめんなさい。けど、結局は離婚してしまったけど、父親としての最後の責任みたいなものは果たしているのかなぁ、と勝手に見直して、ますます応援したくなりました。