どうも!京都在住のGETメンバーのげんろうですutaりさどん


113日から29日まで立命館大学の国際平和ミュージアムで「世界報道写真展」を開催しているのを知っていますか?

私は以前から毎年開催していることは知っていましたが、今年初めて足を運んできました。



行ってみての感想は、





知らないことだらけでした。




今年こんなことが世界では起こっていたのだと驚きの連続でした。



知らないこともたくさんあったのですが、もちろんニュースで聞いたことがあること、どこかで読んだことのあることに関する写真もありました。



そのニュースや記事で、目と耳で、文字として、音として通り過ぎていってしまっていたことの実際は、想像を超えるものでした。



よくコンビニのレジの横に、天災(地震・津波等)による被害の救援募金をしていますが、その文字を見ただけでは、お金を入れたとしても5円玉や10円玉などのお釣り程度。



しかし、この写真で被災の現状を見ていれば、もっと多くの募金をしていたでしょう。




やはり、自分の身近に起こっていること以外は、他人の気持ちを理解することはとても難しい、いくら想像してもしきれない、と感じました。




私はこの写真展に行っても、10分の1もわかることはできていないでしょう。





しかし、少しでも互いに理解しあい、協力していくことは大切なことだと思います。


そして、自分が今こうしている間にも、世界ではこんな想像もつかないようなことが起こっていると少しでも実感、そしてイメージできました。


そのためには、視覚というものは非常に大切だということがわかりました。




戦地や危険な場所に自ら飛び込むジャーナリスト。すげぇ。何を思ってこれらの写真をとったのだろうと考えるものもありました。




「こんな人いるの!?」とか「こんなことまだしてるの!?」とか「世界まだ全然平和じゃないじゃん!!」とか「ここではこれが普通!?」って思えることがいっぱいの写真展ですビックリ


そして、《世界報道写真大賞》の写真は深いですあんぐり今年を象徴してますアメリカ

まぁとにかく行ってみてください☆




そして!111415日は立命館大学(衣笠キャンパス)の学園祭です!そこで、私たちGETも写真展をするので是非ついでに見にきて下さい!



初めまして、開発教育チーム(GET)のぶんです。



この前友達と映画を見てきました。


人ごみ苦手な私が「一人では見に行き辛い!

どーしても見たいからついてきてくれ!」

と懇願されて友達に同行したのは

『ポケットモンスター』()


オイオイ友よ、大学生2人でこれは大丈夫なんか。

と突っ込まずにはいられませんでした。


いつものようにピカチュウは『ピ・カ・チ・ュ・ウ』

という単語以外発しませんでした。

バイタリティーのない奴め。



マンガといえば、皆さん今週の『ONE PIECE

は読みましたか?やばかったですね!

尾田さぁーーーーーーーーーーーーーーん(゚Д゚;;゚Д゚)/

ふぅ、取り乱してすいません。




さて、これは開発教育チーム(GET)のブログですが、


『開発教育』って何ぞや!? 

と思ってらっしゃる方もいるかと思うので、

今回は『開発教育』について少しお話します。



『開発教育』とは、

貧困を生み出している世界の構造を理解し、

全ての人の基本的人権が尊重される

公平な社会を実現するために、

それらの問題について自ら考えよう、

解決しようとする態度を養うための教育のことです。

 


最近のGETでは、

自分達の活動を一度見直そうということになりました。

開発教育の普及や、継続的に国際協力に

取り組んでもらうにはどうしたら良いか!?

などについて議論しています。

 


開発教育の普及については、学校の先生や

先生の卵に対してGETが開発教育セミナー

を開くなどの案がでています。

これはうまくいけば、

徐々に開発教育の波がくるのではないかと思います



継続性に関しては、なかなか難しい問題です…
日常的なことでも継続するのは

大変ですもんね A´ε`;)


まだまだ話し合うことは多いですが、

自分達が目指すものを見失わずに

一歩ずつ進んでいきたいです。

こんにちは

開発教育チームGETの ちゃす です


今回は開発教育、「伝える力」の基礎についてお話します


基礎ということで、「伝える力」に入る前の「話し上手」から始めたいと思います


「話し上手は聞き上手」という言葉をみなさん一度は聞いたことがあるかと思います


しかし、その言葉に間違いはありませんが、表記に間違いがあります。

それは


「聞き上手」って部分です。


正しく書くと「きき上手」


どういうことかと言うと



「聞いて聴いて訊く」これが大事だそうです。


まず聞く


聞くというのは、音楽を聞くというようなどっちかと言うと聞き流す感じでとりあえず相手の話に耳を傾けていますよって状態に入ります


次に聴く


漢字の如く、「耳 + 目と心」で聴きます。目と心。つまり相手の目を見て、心から聴いていますという状態に入ります。相手に気持ち良く話してもらうコツですね。うなずくだけで大分違います


最後に訊く


これは尋ねるという意味。相手の話を聴いて、そして尋ねます。


尋ねて、相手が答えて、また尋ねて、って会話は進みますよね。


相手に気持ち良く話してもらうこと。これが大事。

あの人とお話をすると楽しくてスッキリする。って思ってもらえると嬉しいですね。


まずは話を聞いてもらえる人との壁を無くすこと。

相手が自分の話を聞いているか聴いているか。そういう判断をしながら話をしていると、相手の興味関心が良く分かって自然に、聴いてもらえるように努力すると思います。


慣れてくると意識せず、話が上手になってくると思いますよ。僕はまだまだ話し上手にはなれていませんが、頑張って修行してます。


最初は一対一で上手になって・・・ってしていくと、大勢の前で話をしても、

「この人は話し上手だな」って思ってもらえる日が来るはずです。


以上です。最後まで読んでいただいてありがとうございました。