昨日からamazon primeで
『凪のお暇』という
ドラマをみてます![]()
このドラマのテーマになっているのが
『空気を読む』
この主人公の凪は
自分の意見を言えない子で
私からすると周りの顔色を
見てるだけな感じがします
(あくまで私の主観)
元彼の慎二は空気読みまくりマンです![]()
このお話では空気を読むことが
あまりよくない感じで描かれています。
空気を読むことで本心を言えなくなり
周りに合わせちゃって
息苦しくなる的な視点です。
ドラマでは主人公の凪は
母に嫌いだといって親離れしたり
人に興味がもてるようになったり
夢が出来たりと成長していくお話です。
私もかなり空気読んじゃうマン![]()
なんですが
空気を読める自分が
結構好きなんですよね![]()
私は逆に特技だとすら思ってます(笑)
そして空気を読める人が好きです。
ドラマのような感じとは
少し違っているのもありますが(笑)
私的には空気を読むこと自体は
出来ないよりは出来た方がいいと
思っています![]()
ドラマを見ていて問題があるとすれば
空気を読むことではなく
気を使いすぎて
自分の意見や考えを言えない
(=相手の顔色を見過ぎている)
という部分なのかなと思いました![]()
私は空気を読むことと
相手の顔色を見るということは
全然別物だと思っていて
やはり、相手の顔色を見るというのは
やられてる方は
気分のいいものではないんですよ![]()
私の友人にも顔色見てくる人はいて
本人は空気を読んでるつもりですが
顔色見てるなって
すぐに気が付きます![]()
やられてる側とすれば度が過ぎてくると
なに![]()
![]()
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ってなります![]()
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気遣いのつもりが
相手を苛立たせてしまったり
残念ながら逆効果なんですよね。
ドラマの中で凪は
他人に興味がない
自分に興味がある人にしか興味がない
と元彼やバイト先のスナックのママに
言われるシーンがあります
それが証拠に
凪は長く付き合ってたはずの慎二のことを
何も知らなかったり(内面的なこと)
理解してあげられていない
という部分がちょこちょこと出てきます。
そして慎二のことを観察していて
自分が相手に興味を
持っていなかったことを自覚する。
この慎二と凪は結構似ていて
凪は慎二を通して自分でも
気が付いていなかった部分に気がついたり
同じアパートの住人から
口癖が『でも』ばかりで
なにも行動をしないことを指摘されたりと
中々興味深いドラマになっています(笑)
空気を読んでる分には
相手のことをみたり
気遣いが出来たり
相手の話を聞いたり
もちろん合わせる場合もありますが
私はプラスなことが結構あるなと
思うんです![]()
私がよく表現として人にいうんですが
空気が読めるというのは
矢印が
自分⇒相手(※周辺含む)
かたや
顔色を見る(伺う)というのは
一見、空気を読んでいるようにも
見えるんですが
矢印が
自分⇒(相手)⇒自分
※(相手)は見ているのではなく
相手を通過しているという感じ
こういうイメージがあります![]()
だからといって、この場合
自己肯定感や自尊感情は高くありません。
むしろ低いのでこうなっちゃう。
つまり自分を見ているというより
相手に自分がどう見られているか?に
重きを置いているため
逆に相手に好意的に思われず
関係が深まらないのだと思います。
ドラマで凪は周りの人からの影響もあり
自分の本心に気がついたり
楽しいと思えることが増えて
夢が出来たり
友達が出来たりしていくんです。
少しずつ自己肯定感が
上がっていく様子や
そういう視点でも
とても楽しめるドラマなので
機会があれば見てみてください![]()
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