こんなにも早く認めてもらえて本当に嬉しいです!


でも私は本当にラッキーな奴で、家庭裁判所の担当してくださった方が電話でしかお話ししてないのですが、とても感じの良い方で、最初に書いたと思うのですが、家庭裁判所、つまり裁判官の方って凄く固くて怖いイメージだったんです。

もちろんそういう方もいらっしゃると思うし、人の人生、命までも裁判しなくてはならない職業なのでむしろヘラヘラされては困るのですが、担当してくださった方は電話口でも穏やかで優しさが伝わってくるような方でした。

たった2回の電話でしたが、こんなワガママ満載な審判に耳を傾けてくださってとても感謝しています。

本当にありがとうございます!



また、ロシア大使館でいつも怒られてばっかりのaccaは、若干ロシア大使館苦手でした・・・

でも今回のことで大使館に行くまでの坂をも忘れさせてくださった方。

日本語で丁寧に説明してくださり、多分初めてだろうと思われる証明書の発行に時間を費やして頂いたりと、本当に一生懸命調べて協力してくださいました。本当にありがとうございます!!スパシーババリショイ!!!



accaの複合姓はこのお二人でなければ、多分認められなかったと思います。


お二人にとても感謝しています。


本当にありがとうございました!!!



●10月5日●

家庭裁判所へ全ての書類をそろえて提出しました。



●10月7日●

家庭裁判所の方から電話

 「ロシアで複合姓が認められている証明書と、夫と妻のどちらの名字が先に来るのか法律によってきめられている証明書を送ってください」とのこと。

    ↓

ロシア大使館に電話

    ↓

日本語を話せる方が対応してくれました。「認められているという証明書は発行できますよ。もうひとつは調べてみます。」と教えてくれました。



●10月8日●

麻布十番へぶらりひとり旅。

とりあえず“認められますよ証明書”を発行していただきました。

“どっちが先か証明書”は大使館の方が一生懸命調べてくれましたが、分からず「月曜か火曜に電話してください。それまでに調べておきます。」


家庭裁判所から何故複合姓にしたいのか?今後ロシアに住む可能性はあるか?など10問くらい書かれた質問書が届く。


●10月11日●

ロシア大使館にTel 

「まだそのような法律が見つからないので見つかり次第お電話します」



●10月12日●

家庭裁判所の方から電話

「今、ロシア大使館の方からFAXで“認められますよ”と“どっちが先か”を証明していただける書類を送っていただきました。」

どうも家庭裁判所の方が大使館の方にも直接証明してもらえるかどうかと連絡を取っていたみたいなんです。

そしてその時に電話で「なぜ旦那さんの名字だけではだめなんですか?」とか「今の名字で困る事って何ですか?」など談話っぽく話しました。今思うと面接?だったのかなと思います・・・笑



●10月13日●

大使館の方から電話

「法律を見つけたので、発行できますよ」

けれど、家庭裁判所に直接送ってくださったので、accaは用意しなくても良くなってしまった・・・


質問書を全て書いて、一応発行してもらった“認められますよ証明書”を提出。



●10月16日●

なんと家庭裁判所へ提出してたった11日で認められました!!!!!!!!!


一応あと2週間即時抗告がないか待たなければいけないのだけれど、その期間が経過したら確定証明書が送られてくるそうです。複合姓の申請って本当に大変な割に認められる事があまりないと聞いていたので、こんなにも早く決まるなんて本当に信じられないっ!!




去年サンクトペテルブルグに行った時

凄くお世話になった旦那の幼馴染マーシャ。


私たちが行った時、彼女は妊娠9カ月くらいでした。


そのマーシャ!


私たちが帰国後、無事出産しましたー!!!



そして、今日

マーシャにというか子どもに何か送ってあげようという事で

近所のマルイに行ってきました。


土曜という事もあり

お母さんわんさか

お父さんわんさか

その倍とも思われるお子様わんさか

してました


マルイだからなのか、基本的にどのお店も高いっ

靴下にしても5000円~

おもちゃも大体5000円~

洋服に至っては10000円以下のものがほとんどない…

いろいろ入った5点セットの商品なんて105000円!!!

何度もゼロを数えてみたよ・・・


まぁ私たちはプレゼント目的だったので

一万前後は想定内でしたが

世の親御さん方は子どもの普段着一着にそんなお金かけるんですか?

ちょっとびっくりだなぁーと思って旦那を見ると




・・・明らかに動揺してる。




旦那 「こんなにお金がかかるんだ…」


acca 「うん。まぁこんなに高くない子供服の店もあるよ」


旦那 「どうしようね。日本人が人生においていろいろ計画的な理由が分かったよ。」


acca 「でもお金ないけど子どもできて、産んで育ててどうにか生活してる人もいるし。なんとかなるよ」


旦那 「…accaは元気だね。」




私の実家の近くにある子ども用品店はそこまで高くないし

服はなんとかなると思うんだけどなぁ。。。

ご飯はきちんとしたものを作らないといけないけどさ。

いづれにせよ子ども育てるのは大変なことなんだよね。 うん


結局マーシャには、クマが刺繍された靴下とロシアの極寒を乗り切ってもらうためにクマの耳がついた超もふもふしたポンチョを買いました!


喜んでもらえるといいなっ!