思いのほか長ーい回になりました![]()
お気を付け下さい![]()
AIHを自分の病院で2回しました![]()
前のブログの通り、その期間の高温期が短かったこと、私が小児科でさらにNICU(新生児集中治療室)を中心に働いていることから、産婦人科の先生たちや看護師さんたちと面識があるので、正直、これ以上自分の病院で不妊治療をやっていくのは無理……というのが私のAIH2回後の結論でした![]()
あとは持前の勉強熱心さ(笑)で、「妊活外来へようこそ」というHPや病院の図書館で借りてきた教科書で勉強したこともあり、ちゃんと論理的に私が妊娠しない理由を検討して、妊娠に導いてくれるところで、治療したい
という気持ちが芽生えていきました![]()
そしてあまりにも忙しすぎた去年の11月頃…
この頃、なぜか心肺停止で運び込まれる子供や死産の子たちが続きました…
もう手から命がこぼれ落ちていく…救い上げられない…
涙が止まらなかった…
本当に打ちのめされていた時期でした…
こんな勤務状況で、心理状況で、妊活なんて出来ない…
数週間考えて、考えて…非常勤になって1年間仕事をセーブして、妊活をがんばることにしよう![]()
そう考えて、旦那さんに自分の気持ちを話し、さらに上司に話をして…時間をくれと言われつつも、勝手に(笑)病院選びを開始することにしました![]()
困ったのはどんなところがいいのか、比べようにも東京のクリニックは色々通っている人のブログなんかで、口コミがあるけど、私のいる関西では、なかなか口コミなんかも少なくって、よくわからないっていうことでした
(まぁ職業柄どんなところから、どんな患者さんのお母さんたちが紹介されてくるのかは知っていたので、そういう情報はありましたけどね)
体外受精を視野に入れた上で、私が迷ったクリニックは2つ、老舗(笑)の府中のぞみクリニックと出来たて(笑)のリプロダクションクリニック大阪でした![]()
ただ最初は府中のぞみクリニックのつもりだったので、とりあえず出来る検査等をやりつつ、体外受精の説明会に参加して、準備をしていました![]()
結局、旦那さんの意向もあり、リプロダクションクリニックにするのですが、いまだに府中のぞみクリニックもよかったよなーって考えるくらいにいいクリニックだと思います![]()
でもでもごめんさなさい…
2つのクリニックについて比較して、書いた記事はもう消してしまったので、ありません![]()
しかも府中のぞみクリニックでもらった資料と検査結果等をリプロダクションクリニック大阪受診の時に置いてきてしまうというミス…
このためデータは全然ありません
(また色々思い出して書いちゃおうと思いますので、お待ちください
)
リプロダクションクリニックを初診時は、たまたま旦那さんの仕事の都合が合ったので、一緒に行っただけなのですが、リプロダクションクリニックには男性不妊の第一人者の石川先生がいます。そこでせっかく来たので、受診してみませんか
と流れで旦那さんも受診することに。
今まで、フーナーテストも異常なく、AIHの時も問題なしって言われていたので、旦那さんが受診する必要はないと、その時までは思っていました。
でも数週間前に旦那さんから「オレの精巣…たぶん静脈瘤があるんだけど、これって出来ないことに関係あったりする
」なーんてことを言っていたのが、ふと頭をよぎりました![]()
そして旦那さんの受診が終わってから、夫婦一緒に石川先生とお話し。
旦那さんの精子…量はまぁ普通。数も問題なし。でも運動率が悪い。この理由は精策静脈瘤だと。
しかもその静脈瘤のレベルがstage3…
なんとstage2以上が手術適応![]()
静脈瘤があることで精子が温められてしまうので、動きが悪くなる、と![]()
でも運動率50%はそんなに悪くない![]()
石川先生曰く、出来るだけタイミングをとりなさい![]()
出来るだけ新鮮な精子が到達するようにしたら、このデータなら人工授精でも出来るハズ![]()
だって……
しかも私のAMHも悪い数値でなく、FSHも高くなく、卵管造影などの検査も異常なしなので、余計に女性不妊の先生もあと数回は人工授精しましょうよって……
私、体外受精のつもり満点だったので、とーってもがっくり![]()
![]()
(でもまさかの住職さんの言う通りでした…あの人すごいな…と1年半ほど前の予言?に今更ながらびっくり
)
旦那さんは石川先生を信じる
と…
ただ旦那さんと約束で、AIHはあと2回。それでダメなら体外受精をします
(後ろ向きにポジティブ 笑)
リプロダクションクリニックでのAIH①を目指して…
今はその1周期前、高温期11日目になりました![]()
ふーーーやっと今に追いついたぁ![]()
っていうか、長っっ![]()

でも私の妊活の歴史の一部なので、載せますね

苦手な方はスルーして下さい

実は一番最初のクリニックはとーっても古いところで、一応、通風、通水試験に異常はないけど、じゃっかん抵抗があるから、経膣で腹腔内を見てみたらどうかと言われてしまい…
プチパニックで、産婦人科の知り合いに連絡して、いらないよねー
という結論に至り、一旦また自己タイミングを少し
自分の働いている病院を受診して、タイミング時期に当直があるからと、AIHをお願いしました

ついでに卵管造影をしてもらったんですが、全く抵抗ないから大丈夫
といってもらいました
(通水・通風試験のおかげでよくなったのかもしれませんが…)そんな時、(今、思えばびっくりですが…)とある神社の住職さんに相談

そこで、「大丈夫
時間はかかるけど、できるよ
あんたはラッパ(卵管)も詰まってないし、問題ないよ。問題なのはあんたの旦那
数はあるけど、尻尾が短いから辿り着けない…あとは相性があんまりよくないから、出来ても維持するのが難しい
染色体異常とかそういうのは出来ないよ。出来たらまたおいで
流れないようにしてあげるから
」と言われました
よくわからないけど、なんとなく当たっているようなので、その当時、よく聞こえた家の玄関のドアが開いて、だれかがバタバタする感じを聞いたんです
(実際は誰もいないのに怖かったから
)そしたら…
私が胎児の時に双子だったと

相方は亡くなったけど、私と一緒に生きているんだって言うんです
(後に確認すると父からそうだよ、お前は双子だった、と)それからもう一人、姉と私の間にも母が流産した子がいます。その子と二人が私の元にいるらしい
だから帰ってくるとバタバタするけど、心配ない
守ってくれているからって

なんだろう妙に納得したんです

あーだから私って嫌なことが起こらないんだって。もちろん、いっぱい悩むし、苦労もするけど、しばらく経つとこの経験は私にとって必要だったって思えることばかりだったから

その住職さんには、ついてるんじゃない、守られているんだよ
って言われました
色々当たっているのに、旦那さんのことは、AIHの時は大丈夫、問題ないって言われていたんです



うちの病院は体外受精もするような所なので、やっぱり私のせいかなぁって思っていました

そしてAIHを2回しましたが、いまいち…
約2年基礎体温を計っていたのに、その2周期だけ、極端に高温期が短い

いつも10日程度あるのに…
先生にも別に悪い所はないから、タイミングが合わせられるのだったら、AIHしなくても…と言われたし

長くなったので、また次に続きます

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