先日、義弟の挙式がありました。

参列するにあたり、前日からオット実家に宿泊させてもらっておりました。


・・・大したことではないのかもしれませんが

事件が起きました・・・・



「(私の)妹は結婚しないのかい?」

「ショコラ一人では可哀想。もう一人産まないのかい?」


どちらも大ばあばからカゼ


一緒にいたオットが大ばあばを怒ってくれました。


妹は、現在、資格取得のための試験に向けて猛勉強中。

結婚しないとは、姉の私も聞いていない。

妹とは、歳が離れているため、まだ<一生独身>と決め付けるには

若すぎる。だから、そんな話なんかしたことがない。


そして、子ども一人ではなぜ可哀想なのか???

それは偏見ではないのか!

流産のことは知らないのかな・・・???(別に構わないけど)

欲しくても出来ないのに。。。

オットが怒るのも当然だ・・・


悲しい。


大ばあばは悪気はないのでしょうが

空気が読めない。

びっくりするぐらい。。。

そして人の話を聞かない。

それから、なぜか話が自慢話になっていく・・・


このことをばあば(義母)が知ったら

大ばあば は ばあばにも叱られるだろう・・・


世間では家族内からも無神経な一言で

傷ついているママも沢山いますよね。

聞き流せ・・・

とはとても言えません。

一緒に頑張りましょう。











2008060820040000.jpg
6/7・8に主人の実家近くの泉谷公園

ホタルの鑑賞会があり、じいじと出掛けてきました。


暗闇の中でもあまり怖がらなかったショコラ。

パパとじいじと一緒だったからでしょうか。


ゲンジホタルの黄緑色の発光体。

飛んで移動している間もそれはとてもはかなげでいて

けれども人々魅了していました。

音も立てずに飛んで行くんです。


「雄だけが求愛のために光る」

そう思っていましたが、実は雄雌ともに光るんだそう。

発光のテンポが違うんだそう。

知らなかった!


→写真は竹筒にキャンドルが入った街灯。

 携帯電話のカメラ写真ではわかりづらいのですが・・

 高い位置に設置された街灯は

 ホタルの光が見えづらいからなのか、

 全て消灯されていました。

 けれども、訪れた人が困らないようにと

 竹筒キャンドルが階段や山道にずら~っと配置されていて

 明るく足元を照らしてくれるのです。

 ”千と千尋の神隠し”に出てくる感じ・・と表現すると

 分かりやすいかしら?


 階段部分にはボランティアの方が照明をあててくれ

 とても助かりました。

 


残念なことは来場者のマナーでしょうか?

若者15名くらいのグループ。

音符の入った某スーパーの袋をガザゴソ音をたて

大きな声で談笑している。。。

あ----









2008061319380000.jpg
今、テレビで生まれてきた我が子に母が最初にかけた言葉ランキングをやってます。
もらい泣きしっぱなしです。
一位は
生まれてきてくれて…
うちにきてくれて…
無事生まれてきてくれて…『ありがとう』

ショコラの時はどうだったかというと、やっぱり、ありがとうでした。急にお産が進んだので、立ち会い予定のパパが間に合わず1人で挑んだ出産で、生まれてすぐカンガルーケアで抱っこして、顔を見てから、手足の指の数を数えて…安心してからようやく言葉を掛けることができました。

写真は疲れて眠ってしまった娘ショコラ。体操着のまま…
ショコラの寝相を見て、いつも疑問が…
足ツラくないのか~~!?