6年前(2011年12月)年の暮れも押し迫った時期に3泊5日でニューヨークに行きました。海外へ行き時は必ず出発前に空港で保険に加入していきます。
友人たちはクレジットカードについている保険を利用しているようでした。カード会社の保険はその旅行中に一回でもそのカードを使うと有効だと聞いています。私はそのクレジットを使うかどうかも分からないのでとりあえず旅行保険ということにしています。
旅行中は幸いにもトラブルはなく有意義なニューヨークでの旅ができました。
自分でフライト、宿泊と予約しての旅です。少し不安もありました。が、無事に帰りの飛行機に乗ることができ飛行機も無事に空港に着きました。良かったと思っていてスーツケースを受け取ろうと荷物の流れて来るのを見ていました。
アララ・・・最終の荷物が流れ終わっても私の荷物は出てきませんでした。係の方も手を尽くしてくれましたが結局、スーツケースは無く帰宅しました。いろいろと手続きをしました。
スーツケースの内容物を想い出さし、だいたいの値段も考えたり。眼鏡やカメラの充電器やいつも使っている化粧品などが入っていてすぐに無いと家に帰っても困る生活必需品を購入しなければならない物品は領収書等を保険会社さんに請求してもらえました。おかげさまですぐに生活に困ることが無かったので良かったです。
想定外のロストバッゲージは痛いです。これがこれから旅が始まると言うときで無かっただけ幸いでした。
帰宅するというこんな場合も取り合えずいつも使う物もありますから。
読ませてもらった記事からもしかの場合の対応など詳しく分かり、今後の海外旅行でのトラブルの対応はこうしようなど勉強になりました。
非日常の海外、なれない国での想定外のトラブル旅行保険は大切です。
この、日吉さんが書いた保険Walkerの記事で改めて旅行保険の重要性を感じました。
