公立の受験結果が出ていない以上


何だか素直に喜べない中での卒業式


周りでは進学先が


決まっているような話をされている


保護者たち


気にしても仕方ないので


大人しく式に参列


校長先生の祝辞では


知らなかったエピソードも話をされて


良い学年だったという話だった


卒業生の答辞では


中学校生活を楽しめたという内容と


3年間お弁当を


作ってくれてありがとう


という言葉に


泣いた


あたしは


美味しそうに見える


お弁当が作れなくて


真面目に弁当作りは


してなかったけど


そう思ってくれる子どももいるんだと


その子の親の気持ちになっちゃって泣けた


答辞の後には卒業生の合唱


式が終わると学年主任からの言葉


学年主任からも


良い学年だったと話があった


最初からつまづいた息子


3年生になり


毎日友達と帰ってきていたようで


楽しい時間を過ごしていたみたいだ


教室で最後の学活を終えて出てきた息子


写真を撮ろうかと声をかけると


いつも一緒に帰ってくる子たち以外にも


数人息子の周りに寄ってきた


数枚写真を撮って


旦那と2人賑やかな場から離れ


しばらく様子を見ていた


一緒に写真を撮ろうと言える友達がいてよかった


2人でそう話をしながら帰ることにした