私は日本の法律の下でイギリス人男性と結婚しました。

なんでイギリスで結婚しなかったかと言うと、日本だと無料だったから・・・
と言う理由です。

イギリスで結婚する場合は、ビザを取得する必要があります。

そのビザがメッチャ高いんですね。

更に半年以内に結婚して配偶者ビザに切り替えないといけないんですが、これまた高いんです。

その時にレートにもよりますが15万くらいかな。

2回ビザ取得で軽く30万円は飛んでいきます。

なので日本で結婚して配偶者ビザを申請する事にしました。
そしたら15万ですむと思って。

その後、配偶者ビザを申請する直前に申請料の値上げとか健康保険料の前払いとか追加されて・・・
結局はなんだかんだで結局30万くらい払いましたが。


婚姻届けと一緒に役所に持って行った書類です。
(これはあくまで私の地域の役所に問い合わせて準備した書類なので、お住いの地域によって多少違うかもしれません。)

婚姻要件具備証明書(CNI=Certificate of No Ompediment)

出生証明書(Birth Certificate)

国籍証明書(パスポート)

上記の3点とそれを日本語訳したもの(私の翻訳でOK)
  訳した書類の一番下に、翻訳者の住所・指名・印が必要


彼が日本に来た時に一緒に提出しに行きました。

日曜日だった為、警備室のおじさんに預けました。


2回目のボランティアは知的障害の人たちが生活するホームに行きました。

なんで2回も行ったのかと言うと、1回目が終わった時に何か物足りないような気持ちになって満足できてない自分がいたんですね。

まだ終われない・・・と思った。

それと1回目が楽しすぎたからもう一回イギリスで生活したい!

って思ったのです。

自力で募集してる施設を探して、応募してビザを取得して行きました。

1回目はエージェントを通して紹介してもらったので、ビザの手配なんかもサポートしてもらったのですが、2回目は全部自分でやったので、お金はセーブ出来ましたが、イギリスの施設とコンタクトをとるのがちょっと大変でした。

何とか無事にビザを取得して施設で働く事が出来ました。

2回目の施設は超~ド田舎でしたので、歩いて買い物に行くとかは出来ませんでした。


一歩外に出ると景色はこんな感じでした



主な仕事は障害者の人たちと一緒に働きながらサポートする、と言う感じでした。

私はランチを作ったり、ガーデニングでオーガニックの野菜作りをする仕事が主な担当になりました。

料理はみんないつも美味しいと言ってくれて、つくった私としてもとても嬉しかったです。

私がイマイチと思っても、イギリス人は絶賛してくれ残さず食べてくれました。
味音痴なんでしょうか?!(笑)

ここの施設に住む、知的障害の人たちは自分で自分の事出来るし、会話もちゃんと出来て理解できるし、働けるし・・・かなりまともだと思いました。

それでも社会に出て働く事は出来ないので、スタッフがサポートして生活してるわけです。

1人で外出しても良い人もいたし、スタッフと一緒じゃなきゃダメな人もいました。

1回目の施設と2回目の施設、それぞれ共通して思った事は、みんなとっても素直な人たちだ、と言う事です。

私はいつも人に恵まれているなぁ~と感謝の気持ちでいっぱいです。

ここの施設はもうボランティアを取らなくなってしまったので、残念です。

近々遊びに行きたいなぁ~と思ってます。


私は2回イギリスでボランティアを経験しました。

1回目は全員車椅子で生活している身体障害者の方たちが生活するホームでした。

私は英語が全く出来ない状態で行ったので、最初はかなりグッタリでした。

言語障害の人が結構多かったので、英語よりジェスチャーをよく使ってました(笑)

本当にみんな優しくて人の暖かさを感じました。

英語が理解出来ずに何回も聞き直す私に対して、イヤな顔せずに根気よく何度も言ってくれたり、何か失敗した時は励ましてもらったり・・・。

サポートするのが私の仕事なのに、逆にサポートしてもらっちゃってる感じでした。

自分の足で歩いて、自分の事が自分で出来るってすごい幸せな事なんだなぁ~と改めて思いました。

みんな歩けないし、自分の事自分で出来ない人がたくさんいました。

指先だけしか動かない人もいました。
でも指先が動くので電動車椅子の運転は出来てた。

みんなそれぞれ趣味があって、人生楽しんでる感じでした。

絵が本当に上手な女性がいて週1回アートクラスに通ってました。

チェスが趣味の人は大会で優勝したりしてトロフィーが部屋に飾ってあったり。

イギリスでは障害者だからって理由で遠慮しません。

みんなやりたい事やるし、行きたい所に行くし。

ちゃんと自己主張してる。

道行く人達も車いすが通りやすいように、笑顔で道を譲ってくれたり・・・

1年間この施設で働けて心から良かったと思ってます。




はじめまして。

私は去年の2015年にイギリス人男性と結婚して、イギリスに移住してきました。

取得するのに結構大変だったイギリス配偶者ビザを取得し、
普通であれば移住してきてやっと旦那さんと一緒に生活が出来る、
ハッピーとなるハズなんですが・・・

結構悩みの種があります。

移住先は旦那さんの実家で、義理母と義理兄と同居です。
義理の父は12年ほど前に病気で亡くなってます

*義理兄は知的障害でかなり重度。
*義母は掃除が苦手(キライ?)なのか、ほとんど掃除をしないので家が汚い。
 私が掃除をしようとすると断られる。
*完成してない家に住んでいる。(旦那さんが仕事休みの日などに建築中)
*旦那さんは借金がある(木材など建築材料とツールの為)

細かい事を言えばまだ色々ありますが、ここは日本ではないし、
国も文化も違う所に嫁いできたので、そのまま受け入れようと
努力中です。

義母も旦那さんも優しいのでそれにはかなり救われてます。

知的障害の義理兄もおとなしくしている時はかわいいので、
からかったりしてたまに遊んでます。

私はイギリスの障害者施設でボランティアをしていた事があるので
たくさんの障害者の方たちと接してきました。

でも義理兄ほど障害の重い人は初めてなので、一緒に生活をするのは
本当に大変だなぁ~と思ってます。

義母は毎日彼の面倒をみて、わが子とは言えあそこまで面倒見るのは
すごいなぁ~と尊敬します。

掃除さえしてくれれば、最高なんですけど