WEBデザイナーになるための勉強法 全5回


ヤマト運輸の配送料値上げに端を発して、


佐川急便、日本郵便など一斉に

配送料の値上げをします。



一連のヤマト運輸の報道を見れば、

値上げも仕方ないか…ショボーンあせる


との世間の声もありますが、



いざ値上げに踏み切ろうとすると


ショップとしては、やはり

売上げにどう響くのか怖い限りです。




それよりも


お客様に迷惑がかかる値上げはしたくない

というのもあるのではないでしょうか。



そう感じられたのなら

お客様第一、顧客ファーストの精神が身にしみている証拠でもありますね。


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さて、


今回配送料がどの程度上がるかというと



荷物のサイズや地域によりバラバラなのでハッキリとは言えないが


数十円から数百円ほど

値上がりをします。




法人契約をしていた場合には、


以前ほどの無理強い的な契約はできないので、さらに値上がりをする場合も出てきそうですね。




いくらショップ側で値上がり分の送料を負担するといっても、さすがに今回の金額は大きすぎます。



この値上がり額は

結局はお客さん負担

になる場合が多いようですね。




以前、消費税が5パーセントから8パーセントになる時には、

前月、前々月に特需があり、値上がり当月から少なくとも半年、場合によっては一年も売上げに影響がでました。



しかし今回は、社会的影響、対象者の規模からいってもそこまでの影響は出ることはないでしょう。


多少通販離れすることはあっても、すぐに売上げは戻るのではないかと予想しています。





最後に

プラスアルファのはなしとして…


ショップによっては、このタイミングで顧客の利益になるような、何かしらの企画を行う事も考えられます。



たとえば…


送料値上がり前の直前セール

予約販売

期間限定送料無料


など。





変化、イベント、記念日。


このようなタイミングは、積極的に企画を打って顧客の囲い込みを行うべきです。


ショップ担当者は送料値上がりのタイミングで企画を打ち、顧客の囲い込みを行ってみてはいかがでしょう。




 

 

 

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