おはようございます。
今日は、いつも遊びに来てくれている皆さまに
お知らせがあります。
わたくし、
やっと重い腰を上げて
ニット作家として活動を始める事にしました
と言ってもネットショップを立ち上げた訳でもないし
テトテの方にもまだ出品もしていません
作家と言うほど
とんでもない物を作れたりする訳でもないので
「作家」と名乗って良いのかは微妙ですが
ブログで知り合って
もう何年も仲良くしてもらっている
ハンドメイド仲間のお友達から
一緒にイベントに出品しないかと
声をかけてもらったんです。
そのイベントはお友達の地元
広島の尾道で今日明日と開催されるもので
残念ながら私は直接参加する事は出来ません
委託、、と言う形になるのかな。
何もお手伝い出来ないのに
声をかけてくれたお友達には
感謝の気持ちでいっぱいです
本格的に編み物をやり始めて
気が付けば、編み物歴7年ほどになりました。
その間、何度も作家デビューしたいと思いながらも
準備中に気持ちがポキッと折れて
そのまま放置
それが3~4年続いていました。
今回声をかけてもらった時に
私の作品を並べて、そこに名前を出したいから
ポップとか作れない?
と言ってもらったのが転機でした。
実は、2年ほど前に作家名を決めていたんです。
消しゴムハンコ作家さんに
作家名のハンコも作ってもらっていました。
そこまでしていたのに
家庭の事情や私の心の事情で
長らく日の目を浴びなかったハンコ達。
本当にやっとです。
作家名を出して、
ニット作家として活動したい
そう思わせてくれたお友達には
本当に感謝しています。
私の作家名
美銀 ~Vigin~
私の名前と、愛する家族
銀ちゃんが合体です
銀ちゃんを家族に迎えた事で、
家に居る事が大前提となり
そのおかげで編み物に没頭するようになったから。
こんなにも編み物が好きになったのは
銀ちゃんのおかげでもあるのです
だから、どうしても名前に「銀」を入れたかった
そして、名前の音から「ビギン」
↓
begin
↓
Vigin
とつけました。
英語の「begin」
私の新たな一歩をここから始めよう。
そんな意味を込めたくて。
ただ、英単語そのままは微妙だったから
あえて音からヴィを拾って「V」としました
最後まで
「Vigin」と「Vegin」で悩んだけれど
何となくのインスピレーションで前者に
作ってもらったハンコはこちら
銀ちゃんの写真を送ってハンコにしてもらいました
銀ちゃんのポイント
丸く折れ曲がった尻尾と
ほっぺのモフモフな毛
イラストも描いて下さって、最高のハンコになりました
こうやって作家名をお披露目する日がくるなんて
最近
「引き寄せの法則」
「エンジェルセラピー」
のブロガーさんのところに
お邪魔するのが日課になりました。
その方達のブログを読んでいるうちに
気持ちは前向きになり、
日常で起こっている何気ない事に
気付ける目を持つことが出来るようになりました。
それをお話しすると
「こういう意味があるんだよ
」
と教えて下さいました。
今、色んな転機が訪れていると感じる私です。
前回・前々回のブログで紹介している
ストールとネックウォーマーもそのひとつ。
イメージするものを形にする楽しさ。
そして、それをとっても喜んで下さる方がいる。
私の作った物で
ハッピーな気持ちになってもらえたら
これほど嬉しい事はありません
これから「美銀 ~Vigin~」をよろしくお願いいたします
(名前は今まで通り「ミコ」で~す
)
おはようごじゃります
やっとイベントに出品する作品を
段ボールに詰め込んで送る事が出来ました
とにかく、1月末から今まで
ずーーっっとオーダーやイベント用の物を
作り続けていて、
これでやっと一息つける
でも、せっかくイベント用に作ったのに
入れ忘れてしまった作品が何点も…
期日当日に慌てて梱包したもんだから
若干パニック状態だったようです
さて。
タイトルが前回とほぼ同じですが、
内容が違いますよっ
今日ご紹介するのは
コンセプト自体は前回同様
「WITH」ビギ盤のセーターの色と柄を
ネックウォーマーにしてみました
何気にこっちの方が難しかったデス
微妙に色の入り方が斜めになってるのです。
この斜めに色を変えるのが
今の私の技術では難しくて
初めての試みだった~
何とか形に出来て、
既にお友達のところへお届け済み
お友達…と言うには恐れ多いけれど、
すごく喜んでもらえて
感激のお電話までかかってきて
ビックリしたけど、
その喜びを伝えようとしてくれた
気持ちが ものすごく嬉しかった
あ、ネックウォーマーの元はこのセーター↓
ユノ(左)バージョンの方
お友達はユノペンなのでね
やっぱりユノカラーでないと
でも、チャンミンの事も
こよなくヨダレが出るほど愛しているのを
ブログで見ているので…
チャンミンのセーターの黒も入れたい…
と言う事で、
リバーシブルにしちゃった~
ひっくり返すと裏側は真っ黒デス
表側で使うと
WITHカラーとバレてしまうので、
恥ずかしい時はひっくり返して黒にしたらいいかな~
なんても思ったり
黒を内側にして
チャンミンを感じて。
ユノカラーを内側にして
ユノを感じて。
どっちにしてもどっちかを感じて~
首元で2人を感じるって…
タマランデスね
誰かの事を想って
作る物
親しい人であればあるほど
想いは強くなって
作る楽しさも増えて
喜んでくれている姿を想像すると
とっても幸せな気分になりマス。
編んでいる間もとっても楽しくて、
バタバタ忙しい時期だったけど、
充実してました
これを作った後に
いよいよ、アレを作り始めたのです。
アレ
と言うのは、また次の日記でご紹介しま~す

こんにちは
私にしては珍しい時間帯に更新でっす
ここ最近のブログは
ずーっと誕生日ネタばかりでしたが、
やっとハンドメイドブログに戻ります
今日ご紹介するのは
仲良しなお友達からのオーダー品
オーダーと言っても
最初から形が決まっていて、
色だけを決めてもらうようなセミオーダーと
1から話し合いをして
サイズなどから決めて行くフルオーダー
この2つがベースです。
今回は後者のフルオーダー
フルオーダーは
オーダー主様もご自分のイメージを
伝えたり、サイズを決めたり
実は結構大変だったりします。
ただ…
今回のオーダーのイメージは
ハッキリ決まっていて、
私も作りたいと思っていた物だから
とんとん拍子に進みました
タイトルを見ただけで
想像のついた方もいるかと思います…
そう。
オーダー主様はトンペンさん
やっぱり、考える事は皆同じ
オーダーのイメージは
こちらの東方神起「WITH」のジャケットで
2人が着ているセーター
(画像お借りしました)
何を隠そう、私もこのジャケ写を一目見た時から
これ、編みたいっ!!
と、心に決めていて、
それからずーーっと毛糸を探していたのデス。
お友達から
「ジャケ写の(チャンミンの:右)セーターっぽいストールが欲しいの…」
とオーダーのお話しをいただいて、
「あ、やっぱり?!」
と話しが盛り上がったのは言うまでもなく
ご予算に合わせて毛糸の質や
色の妥協などが必要…
と提案すると、色は絶対妥協したくない!
そう言ってもらえた事で
色も質も最高の物をご用意できたと
自負しています
ギリギリ ライブ参戦する日に間に合うよう
お届け出来て本当に良かった
と、前置きが長くなりましたが
完成品で~す
畳むとうす~くなるのです。
素材がシルクモヘアなので
ふわっふわな上にシルクの艶が
手触り滑らかで、まるでシルクのよう
って、シルクやないかーい
完成した時に、
一人ボケツッコミをしてしまうほど
最高の編み地でした
実物はSHOPで販売されているようで、
素材まで調べる事が出来ました
モヘア×ナイロン×ウール
…少しゴワッとした手触りじゃないかと。
お肌が弱い人にはチクチク感があるかと。。
実物はもっとローゲージで
目の大きい作りだし、
そこまで同じにするには
このシルクモヘアだと毛糸が倍以上必要だし
せっかくの繊細なシルク糸の良さが活かせない…
と言う私の独断で、
目の大きさはこの程度にしました
もっと本物に似せた方が良かっただろうか…
と、少しその部分は心残りですが
縦に半分に折って使うとの事で
軽く1重で巻いてみました
オーダーサイズが約2m×35cm
だったから、2重にも負ける長さなの
実はこんなに長いのを編んだのは初めてで…
糸が細くて大変そうだなぁ
と最初は思っていたけれど
最高の手触りで編みやすくて
全然大変じゃなかった
やっぱり、良い糸は編みやすさが違うのデス。
ただ、長い分縦に伸びてしまって…
それを計算した上で仕上げたのに
オーダーサイズよりも縦は10cmほど長く
横は5cmほど細くなってしまって
まだまだ未熟者デス
それでも、全然大丈夫!
と言ってくれたお友達
ありがとう
縦に折らずに広げて方に書けると
ケープっぽくもなりますヨ
写真で見るとあんまり変わらないかな
?
黒とショッキングピンクの配色も
黒の方を少し長く入れる事に。
ほんの少しのこだわりが
ワンポイントのアクセントに
それがオーダーメイドの醍醐味じゃないかと
思うんです
送ってすぐに使い始めてもらえたようで
とっても暖かいと喜んでもらえて
私もすごく嬉しい
このストールを編み始めた日には
ツアーのために二人が来日していて、
何故か1日中編んでいる日は
二人が日本に居る時で
すごく不思議な偶然が重なっていました。
あぁ、今日本にいるんだ~
そう思いながら一針一針
編む事が出来るなんて、
滅多に出来る体験じゃないと思うの
私にとっても
思い出深い作品になりました
そんな機会を与えてくれたお友達に感謝です
ありがとうございました
追伸
トンペンさんから見て
このストールいかがでしょう?!
ここはこうしてみたら良かったんじゃない?
とか、ご意見があったらお聞かせください
色の入れ方で良い案はないかな~?
って、悩んだので
