こんばんは。
今日は一人でも多くの方に
協力して欲しい事。
知ってほしい事です。
それは、、
毛皮反対
です。
いつもお邪魔しているブロガーさん。
犬猫を保護して里親さんを探している方です。
うちの銀ちゃんの去勢費用も
一部負担して下さった
個人で活動をしているボランティアさんです。
その方のブログで目にした
毛皮反対運動の署名。
まずは、載っていた文面をご紹介↓
http://www.change.org/ja
こちらのページで
YAMANAKA AZUMIさんという方が株式会社しまむら宛に
毛皮の販売、毛皮が付いた商品の販売をやめてほしい。
というキャンペーンをやってます。
インターネットで賛同を求めています。
このページに書かれているのは・・・
H&M、Forever21、GAP等の世界中に店舗を展開するファストファッションブランドはどこも毛皮を使っていません。毛皮は動物の皮を「生きたまま」剥がし殺してしまう残酷な物だと知っているからです。
しかし、日本で人気のあるファストファッション店「ファッションセンターしまむら」では毛皮を取り扱っています。
「しまむら」は現在国外にも店舗を増やしていますが、国際的に伸びていこうとする日本のブランドが毛皮を扱っている事は、国として恥ずかしい事です。
H&Mはパリコレクションへの出店も決まったことや、数年前にシャネルがフェイクファーコレクションを出したことからもわかりますが、ハイファッション毛皮は必要ありません。
日本を代表するファストファッション店に毛皮取扱をやめて頂き、日本にもこんな素敵なブランドがあると誇れるようにしたいと思います。
ここまで↑
URLのページの中には
他にも署名を呼び掛けている物がありましたが
毛皮反対の署名は右側にある
フェレット?の画像が貼られているバナーです。
私も早速署名してきました。
今まではあまりこういう事を
口にしてこなかったけど、
一人が口にすれば
また一人。
その人がまた口にすれば
また一人。
一人でも増えて行く事に意味がある。
私もようやく第一歩を踏み出そうと思う。
皆さん、
毛皮をどうやって作るか知っていますか?
私はほんの5年ほど前まで
全く知りませんでした。
こんなことを言ったらどうかと思うけど、
布と同じような感覚でしかいなかった。
毛皮なんだから
生き物の皮を剥がす事くらいは解るけど
死んだあとでと思ってた。
でも、実際は違うという事を知って
ものすごくショックで、
毛皮を剥がされたキツネの写真を見た時は
全身から滝のような汗が出て
呼吸困難になって
涙が止まらなくて
何も知らずに生きてきた自分がすごく嫌で
許せなくて
許せなくて
しばらく頭がおかしくなったのを覚えてる。
知らないという事は恐ろしい。
そう思わされた瞬間だった。
毛皮の作り方、知ってますか?
頭がおかしくなった時に
色々な記事を読んで知った内容だけど、
中国では
毛皮を取るためだけに
飼育されるタヌキやウサギといった
動物がいるんです。
狭い、狭い檻に入れられて
一生を過ごし、
命が消える時は
棒で頭を殴られて
気絶させられて
生きたままで毛皮を剥がされます。。
中には、
口と肛門に電流を流して気絶させて…
と言う記事もありましたが。。。
おそらく棒でこてんぱんに殴って
自由を奪う方法が
一番お金もかからず早いのだと思います…
毛皮の作り方と言う動画も出ているようなので
心の強い方は見るべきだと思う。
私は、その動画は見れません。
見れば自分が壊れるのが解るから
見るべきだと思うけど
見れないのです。
生きるのが嫌になってしまう自分が解るから
見れないのです。
生きたまま毛皮を剥ぎとられ
その毛皮が小物になったり
コートのフードの飾りとして使われたり
そうやって私たちの手元にやってくる。
それって、
結局は私がそうさせたのと同じ。
買う人がいるから作る。
日本人はリアルファーが好き。
何を隠そう
うちの旦那もその一人。
私が毛皮の作り方を知って
一番に教えた人。
それでも旦那はリアルファーが好きだという。
ファッション大好きな旦那は
リアルファーのついた服も大好き。
結婚して、
一緒に買い物に行くようになってからは
リアルファーがついていたら
大反対して買わせないけど
一人で勝手に買ってくるのは防げない。。
旦那は動物が嫌い。
銀ちゃんという猫を家族に迎えても
銀ちゃんは好きだけど
他は別で、生き物とも思っていない人。
私がこの人、信じられない…
と思った一言は
銀ちゃんを触りながら
「この毛皮欲しい」
毛皮の作り方を知った私には
旦那が同じ人間であることを
気持ち悪く思うくらいショックだった。
「そんな事絶対に言わないで!!」
って言っても、
これまで何度聞いたセリフか…
最近では
「死んだら毛皮にする」
に変わってきたけど、、、、
どうして想像できないんだろう。
銀ちゃんが生きたまま毛皮を剥がされる姿を。
私なんて、
そう書いただけで涙が止まらなくなるのに。
うちの旦那みたいに
血の通ってない人間もいる。
だけど、
愛する家族
犬や猫や兎や鳥
生き物がいる人には
きっと私の気持ちが伝わると思いたい。
貴方の家族が
生きたまま毛皮を剥がされる姿。
想像してみて欲しい。
それと同じ事が
今この瞬間も行われているのですよ。。。
もう一つ知って欲しい事。
上の方で中国での毛皮事情は書いたけど
もちろん日本にも毛皮業者がいるそうです。
その毛皮のターゲットは
野良猫だったりすると言う事。
野良猫が沢山いたのに
突然姿を消す事があるって経験がないですか?
すべてではないけど、
毛皮業者が猫を連れ去るそうです。
毛皮を剥いで
漂泊して色を落として
それを兎の毛皮として偽装するそうです。
もしかすると、ものすごく安い服に使われている
「リアルファー ラビット」の文字は
「リアルファー キャット」の間違いかもしれない。
ここまで、
私が今まで口に出せなかった
毛皮の実態。
私が調べて知った事を
私の考えも交えて書きました。
間違ってる事や
憶測もあるので
苦情はご勘弁ください。
真実を知りたい方は
ぜひ、自分で調べてみて欲しい。
検索すればいくらでも出てくるし
もっと、もっと、詳しく書いて
毛皮反対運動をしている方もいます。
冒頭でお願いした
「株式会社しまむら」への
反対の署名。
名前とメアドだけで良かったので
賛同して下さる方はお願いしますm(_ _)m
そして、もしよかったら
署名のお願いを
拡散してもらえると嬉しいです。
私がなかなか踏み出せなかった一歩を
どうか一人でも多くの人に…
そして、
これまでリアルファーを買ってきた方は
これからは買う前に少し考えて欲しい。
フェイクファーではダメ?
と言う声を。
私も毛皮の事を知ってからは
リアルファーが付いている物は買っていません。
それまでに買っていた
リアルファーが付いている物は
ごめんね。。
ごめんね。。。。
と、大事にしています。
そこに命があったのだから
リアルファーだから捨てる!
なんて事は私には出来なくて…
もっと早くに知りたかった…
※書いているうちに
以前調べた事が色々フラッシュバックして
精神的に不安定な状態で書いたため
支離滅裂な部分もあるかと思いますが、
お許しください※
ここまで↑