2011年3月11日
あの日からちょうど1年。
そう、
「東日本大震災」
うちは今でも忘れないし
きっと日本の人みんなが
今でも覚えていると思う。
そう、
そこのあなたも。
あの日のこと書きます。
うちはその日
泉谷中の卒業式でした。
泣いて、感動して
そして、いつめんと
笑って
で、このあと
道頓堀いくでしょ
食べまくるでしょ、
イオン行くでしょ、
ぷり撮ろうとした
ちょうどその時だったね。
今までに感じたことのない揺れ
そして
さっきまで普通だったみんなの
パニック状態
エスカレーターやマネキンが
ものすご揺れてて
壁から粉ふいてて
気づいたら腰抜かしてた。
いつめんいなかったら
きっとうち駄目だったと思う。
みんながいたから
ちゃんと対処できた。
本当にありがたみを強く
感じた。
それからターザン公園に向かって
ひたすら歩き
続く予震に
気持ち悪くなった。
地震に酔うなんて初めてだった。
そのあと、まりもっちゃんうちの
3人でひたすら
公園の真ん中で怖がってた。
食料は卒業式でもらった
紅白饅頭だけだし、
アリオの爆発が
聞こえたし、
怖すぎて卒アルに
↑こんなことまで書いてた。
そしてうちは動揺しすぎて
携帯をなくした。
家に帰ってからも
テレビを全部この話題
CMも流れないし、
そこに映ってた映像は
映画みたいだった。
本当に現実に起きたこととは
思えなかった。
そして改めて
家族や友達の存在が
どれだけ大切かを知った。
うちが感じた恐さなんて
東北の方々に比べたら
全然なんだろうね。
私には今、家もある。
みんな無事に生きてる。
普通の生活が送れてる。
それって、
とっても幸せなこと
1年たった今だって
苦しんでる悲しんでる人は
たくさんいる。
そう思うとうちが
いろいろ思う愚痴とか不満とか
最低だって思える。
募金とか節電とかしか
支えてあげることは
出来ないけど
でも、忘れないでしなくちゃっ
て、強く思う。
この気持ちが完全に復興するまで
ずっと持ち続けられればと
思う。
ずっと応援したいし、
復興できるって信じたい。
いや、
今日はそうゆう気持ちを感じれた。
長い文章よんでくれてありがとです。
みんながこのぶろぐ読んでそうゆう
気持ちになればいいな。
