アンコール遺跡 3 アンコール・ワット(Angkorr Wat)(カンボジア シェムリアップ) 12世紀前半のアンコール王朝の時期に建立されたアンコール遺跡の中で最も有名な遺跡で、15世紀にタイからの侵略で放棄され、そのまま19世紀後半にフランスのアンリ・ムオーに発見されるまで密林に覆われていた、クメール建築の代表傑作と言われるヒンドゥー教寺院です。 他の遺跡と違って、まるで城のような巾約200mの堀に囲まれている構造に特徴があります。