今回フィリピンを訪れた一番の目的は、ロドリゴ・ドゥトルテ大統領による麻薬撲滅により多くの死者を出しているマニラのスラムエリアの現状を、実際に見ておきたいというものでした。
 そして、残りの短い時間内でマニラから南の方角へ移動できる距離内を車を使って見て回ろうという計画でフィリピンへ旅立ちました。
 前もってフィリピン在住の知人に、車と運転手の手配をお願いしておきましたが、何しろ麻薬と拳銃がはびこっている地域へも潜入しようという私の身の安全を考慮していただき、その運転手には何と現役のフィリピン警察の、しかもトップクラスの幹部の方を就けてくださいました。
 マニラの空港でその方を紹介された時には、それだけでも恐れ多い事で驚いてしまいましたが、実際にスラムエリアへ出発する時には、私の乗った車の前にpoliceが3名、後ろにも護衛のpoliceが付くという、大げさな形となってしまい、一人でこっそりと潜入するという当初の予定の大幅変更を強いられてしまいました。
ともあれ、その時の写真などは後回しとして、今回はマニラの南にあるバイ湖をぐるりと廻った風景写真から先に紹介していきます。


今回の訪問地(黃色マーク)



Manila首都圏 Pasig市の朝



Teresaの山並(Manilaから東へ約30km)



Tanayの滝



Tanayの滝



PanguilよりBay湖への眺め



Paeteの水田
ここでは昔ながらの人手による田植え風景が見られます。



Bato川 エコ・パーク(Panguil)



Panguil川 エコ・パーク



Pagsanjanアーチ (1880年)
入植していたスペイン人達が、山賊から身を守る為に築いたようです。



Pagsanjan川



Pagsanjan川
二人で網を使って魚を捕っています



San Pablo付近の山道



Laiya Batangasの海岸



Laiya Batangasの海岸
 
次回へ続く