スラムエリアとして悪名高いトンド地区。
大統領がロドリゴ・ドゥテルテに変わってから、この地域はかなり浄化されたということです。




かのスモーキー・マウンテン(ゴミの山)も片付けられ、少し前までスラム住民たちで溢れていた線路もかなり整理されているようです。



赤いテントの所では古いタイヤを集めていました。



線路から出てきた車は修理を終え、踏切内で車の
流れに合流しようとしています。



車の部品を扱ったり、修理をする人々が集まっています。



以前は線路側にはみ出していた住居も、奥へ移動させられたのでしょう。



この場所に来る前は、なるべく人にカメラを向けないようにと注意されていましたが、こうしてポーズされたのではそれも無視。



どこかのゴミの山から拾ってきたものを利用して修理や組立をしているのでしょう。



このあたりも、今でははみ出している住居もなく、すっきりと片付けられています。



マニラの鉄道は今後地下鉄に力が注がれるようですから、数年後にはここも鉄道ではなく別の形に変わっていることでしょう。



この先にも多くの住民が住んでいるようです。



恥ずかしそうにしながらも、好奇心旺盛な子どもたち。



鶏も放し飼いされています。



カメラを向けると嬉しそう。
ただ、ここはまだ危険な地域として、私は会話を交わすことは禁止されていたので話しかけることは自粛しました。