雲南省西部、ミャンマーに近い徳宏タイ族ジンポー族自治州の芒市。ここにはタイ族、ジンポー族、ドゥアン族などの人々が多く居住しています。
 日中戦争当時、援蒋ルート遮断のために陸軍第56師団(福岡・佐賀・長崎出身の兵士)が駐留していましたが、国民党の雲南遠征軍による反撃で多くの日本兵がこの地で玉砕しています。
 この地域は日本陸軍が居留した街ということもあり、料理などに刺身の舟盛りがあったりと、日本料理の影響が今も受け継がれています。


勐巴娜西珍奇園は、園内に孔雀などの鳥も放し飼いになっていて、エキゾチックな雰囲気の熱帯植物園です。

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入り口


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園内のレストラン


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ヘリコニア・ロストラタは雲南省の南西側で良く目にする花です


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園内をわが物顔に歩き回る孔雀


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プルメリア


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マンゴー


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