昨年11月に訪れてからまだ8ヶ月しか経過してないものの、カンボジアの首都圏にはいくつかの大きな変化が見られました。
その中でも、前回は殆ど目にすることのなかったリキシャ型トゥクトゥク(インドから輸入されたオートリキシャ)がこれまでのトゥクトゥク(オートバイで牽引する簡易タクシー)と方を並べるほど目につくようになっていることに驚かされました。
しかもこれは路で拾うだけでなく、スマホアプリで
呼び、目的地に着くとそのアプリから料金が表示されるという優れもの。
その中でも、前回は殆ど目にすることのなかったリキシャ型トゥクトゥク(インドから輸入されたオートリキシャ)がこれまでのトゥクトゥク(オートバイで牽引する簡易タクシー)と方を並べるほど目につくようになっていることに驚かされました。
しかもこれは路で拾うだけでなく、スマホアプリで
呼び、目的地に着くとそのアプリから料金が表示されるという優れもの。
スマホのアプリを起動させると、自分の現在地が表示されます。

クリックすると、タクシーや、トゥクトゥクやリキシャ型など、どの車種が希望なのかを選べる画面に変わります。

車種にリキシャ型を選ぶと、一番近いリキシャ型トゥクトゥクがやってまいります。

目的地に到着すると、自分のスマホに料金が表示されます。
この場合、「Total 3603.16KHR」と表示されていますので、日本円ならば100円ということです。
これまではトゥクトゥクで3ドルでしたから、1/3程度の値段で済むということです。
そして、なにより、値段の交渉をしなくても良いのが一番です。
この場合、「Total 3603.16KHR」と表示されていますので、日本円ならば100円ということです。
これまではトゥクトゥクで3ドルでしたから、1/3程度の値段で済むということです。
そして、なにより、値段の交渉をしなくても良いのが一番です。

リキシャ型トゥクトゥクは現在5種類ほどあるようで、色も、黃、赤、緑、青、白と区別されています。
