今回も風陽邑村の民宿の続きです。
最初からご覧になっていない方は、どうぞそちらから先にご覧ください。
風陽邑村の民宿(中国雲南省大理市)-1
ここはペー(白)族独特の住居構造のままの民宿で、その民族の生活習慣も体験できます。

ベランダ上の植物

ベランダの柱に纏わりついているツタ。

オーナーにご飯をねだる小喜。

初日の朝食の様子。
写真左に見えるのがオーナー。
センターは、昨夜遊びに来たオーナーの友達で、チベット族の七林さん。
右側が、今回この旅に私と同行してくれた廖さん。
センターは、昨夜遊びに来たオーナーの友達で、チベット族の七林さん。
右側が、今回この旅に私と同行してくれた廖さん。

初日の朝食。

2日目の朝食

2日目の昼食

朝食が終わると七林さんは二階に上がって自分のいつもの定位置に座ってお経を唱え始めます。

左側にある洗面所の奥にはシャワー室があります。

石積み泥壁作りの味わいのあるシャワー室。

が、下には便器があり、シャワーはこれをまたいで使用しなければなりません。
風陽邑村の民宿はこれで終わり、次回はこの村の周辺を紹介します。