四川省 成都の市場
市場の入り口
先日の東チベットの旅から成都に戻った際に、地元の市場へ足を運んでみました。


中へ入ると大勢の人々が。

各地の農家からそれぞれの生産物が持ち込まれていますが、物価上昇著しい中国であっても農産物の値段は殆ど変わりません。
このミカンも1.5kgでたったの5元(25円程)です。
このミカンも1.5kgでたったの5元(25円程)です。

隣の雲南省からもクルミが持ち込まれています。

ふと気が付いて良く見ると、QRコードが。

商品の上にもQRコードが。
聞いてみると、既にスマホだけで買うことができるのだそうです。
聞いてみると、既にスマホだけで買うことができるのだそうです。

このようにスマホでQRコードを読み込むだけ。
日本より遥かに進んだ中国のフィンテック普及の度合いはある程度予測はしていましたが、それらが市場にまで押し寄せているとは想像すらしていませんでした。
日本より遥かに進んだ中国のフィンテック普及の度合いはある程度予測はしていましたが、それらが市場にまで押し寄せているとは想像すらしていませんでした。

この人もスマホでの支払い。

こちらはこれまで通りの現金での支払い。

奥地の成都ではやはり淡水魚がメインのようです。

ここは駐車場ですが、荷下ろしすることなく荷台に積んだまま売っています。

こちらも同様でいかにも中国という光景。
ですが、全てが停滞気味の日本と比べ、訪れる度に驚くような変化が続く中国からは、これからも目が離せません。
ですが、全てが停滞気味の日本と比べ、訪れる度に驚くような変化が続く中国からは、これからも目が離せません。