〜メインフォーメーション〜

11勝1分1敗 勝ち点34  1位
前評判が決して高かった訳ではないが
ここまでは最高のシーズンを送っている。

失点も少なく得点も取れてるので
現在問題は無い。
失点の少ない要因として

総失点5/リーグ1位
・キーパー林選手の存在
→森保監督時代は慣れない足元も要求され
苦労した時期もあったがもともとは
セービングに定評のある選手
今シーズンはセービングでチーム救っている。
(セービングポイント5.6/リーグ4位)

・左サイドバックに佐々木選手の起用
→広島は昨年途中まで3バックの時期が長く
3バックに適用した選手が多かったが
ボランチでもプレー出来る佐々木選手を
左サイドバックでプレーさせることで
守備に安定感をもたらした。

昨シーズンと大きく変わった要因は
この2点となるが、もちろん個々の選手の
頑張りも結果に反映されている。
特に水本選手の安定感は際立っており
大崩れする可能性は低いと考えられる。

一方で攻撃面では得点は取れているが
守備程評価出来るものでは無い。

総得点19/リーグ3位
大きな得点源としてはセットプレーになる
もちろんサッカーにおいてセットプレーは
得点の大部分を占めるが、流れの中での
攻撃面で少し不安があるように思う。

・速攻としてはパトリック選手にボールを
集め、カウンターを狙う。

・遅攻としては、柏選手が逆サイドまで流れ
数的優位を作りパスワークで崩し深い位置からクロスをあげる。

大きくこの2つと考えられ
どちらかの選手が欠けると得点力が
大きく落ちると思われる。

上手くいかなくなるまでは、この戦術で
良いと思うが、得点が取れない試合が
続いた場合の打開策を持っておく必要がある。

控え選手に
・川辺選手
・馬渡選手
・フェリペシウバ選手等
チャンスクリエイトに貢献できる選手が
たくさん居るので打開策も立て易いと思う。

以上
偉そうながらありがとうございました。

これからJ1リーグチームのことについて
書いていく予定ですが、リクエストなどが
あればコメントお願いします。