火曜日の話です。


朝あちゃみちゃんと
朝ボランティアで旗振りした後
その日は全学年スポーツテストの日で
私は1〜2時間目は
スポーツテストのお手伝いをしました。



その後3時間目は
何学級と言えばいいのか
私は分からないのですが
普通学級で授業を受けるのに
課題がある子が
その特別学級で
個々の課題に向き合いながら
学べる学級があるのですが
3時間目にあちゃみちゃんが
初めて特別支援学級に参加するので
私は見学に行きました。



4時間目は特別支援学級の先生との
面談でした。


その時触れられたのが
あちゃみちゃんのWISCの結果でした。


実は3月にWISCを受けたのですが
そこで出た結果が
あちゃみちゃんのIQが平均133で
ギフテッドという事がわかりました。


ここでわかったのが
おそらくあちゃみちゃんは
ASDではなく
ギフテッドの影響で
まわりと色々なスピードが合わず
かなり気力を消耗しながら
小学校生活を送っている事が
わかりました。


この検査結果がわかった時
私は毒親だからか
めちゃくちゃ怖かったです。


あちゃみちゃんが生きている世界を
わかってあげられてない事が
怖かったです。


だから中々受け入れられず
ブログにも書けませんでした。


特別支援学級の先生に言われた事がまず
ギフテッドのあちゃみちゃんを
集団生活させますか??
それとも集団生活は諦めますか??
と聞かれました。


ギフテッドの子は
まわりの子とは何もかも違って
集団生活をしていない子も
多々いるそうです。



特別支援学級の先生が
あちゃみちゃんの普段の授業の様子を
見に行った時
あちゃみちゃんは
担任の先生が何を言いたいのか
何をして欲しいのか
すぐ判断出来て
何でも先回り出来てしまっていたとか。


普段から本当にそうで
なので旗振りで朝
担任の先生に会うと
いつもあちゃみちゃんの凄いところを
沢山話して下さっていました。


お友達ともそうで
お友達が何か困っている
何をして欲しいのかすぐわかって
対応する
なので喧嘩も揉め事も一切なく
信頼も厚いです。



ただこれは過剰適応な状態で
あちゃみちゃんにとっては
かなりキツい状態だから
小学校に行きたくない理由に
なっています。


先生はギフテッドなのに
まわりに合わせる力も長けていて
凄いと仰っていました。


もうこの面談が辛くて辛くて。


なんか今まで
目を逸らしていた
あちゃみちゃんが
ギフテッドって事を
直視出来ていなかった私なので
なんか面談していて
凄く辛くなっちゃって。


ただ家だと私の意図している事なんて
知るもんか、と言わんばかりに
暴君なあちゃみちゃん。



いう事を聞く方が珍しいし
ワガママばかり。


辛い面談だったけど
家で沢山甘えられる環境で
良かったですって言ってもらえて
少し救われました。


面談でかなり気力を消耗したからか
水曜日は
朝ボランティアには行けたけど
その後寝込みました笑


何かあちゃみちゃんが
遠くに行っちゃうのが怖いです。


あちゃみちゃんの親をする
自信もないです。


でも傍にいたい。


あちゃみちゃんに幸せになってもらいたい。


なのに
私にはその力がなくて
ただただ情けないです。


遠くに行かないで欲しい。


ずっと傍にいたい。


歪んでますよね…
子供に依存するなんて。


こんな自分が気持ち悪いです。




ここまで読んでくださり
ありがとうございました。