第1日目、神は牛を作られた。

神:「牛よ、野へ出て子牛を生みミルクをだせ。牧場のために働くんだ。60年の寿命を与えよう」
牛:「60年も働くのですか?それはきつい。20年で十分です。あとの40年はお返しします」
神:「わかった」

第2日目、神は犬を作られた。

神:「犬よ、玄関に座って見張りをするのだ。誰か来たら吠えるのだぞ。20年の寿命を与えよう」
犬:「20年も吠えるのですか?長すぎます。10年で十分です。あとの10年はお返しします」
神:「わかった」

第3日目、神は猿を作られた。

神:「猿よ、猿真似をして人間を喜ばせろ。20年の寿命を与えよう」
猿:「20年猿真似なんて勘弁してください。犬も10年返したんでしょ。10年お返しますよ」
神:「わかった」

第4日目、神は人を作られた。

神:「人間よ、20年食べて寝て遊んでセックスしてほかに何もするな。ただ楽しめ」
人:「たった20年?それじゃあまりにも短い。牛と犬と猿の返した分をこっちにくれませんか」
神:「わかった」

そんなわけでわれわれ人間は、最初の20年楽しく遊んでなにもせず、つぎの20年は家族のために牛のように働き、
次の10年は孫たちをあやすために猿真似をして、次の10年は玄関に座って
誰か来るたびに文句を言ってるってわけだ。

人の一生ってなぜこうなるかわかっただろ?


ドキン  「バイキンマン、もうこんな仕事辞めて良いのよ」

バイキ  「そしたらご飯食べていけなくなるし…」

ドキン  「私と一緒に違う仕事見つけましょう」

バイキ  「でもドキンちゃんやカビルンルンに苦労は掛けたくない」

ドキン  「バイキンマン…」

バイキ  「大丈夫だよ!ハーヒフーヘホー!!ほらね(にっこり」

 ちゃんちゃららら♪

バイキ  「もしも、アンパンマンさんですか?」

アンパ  「おう、今日はジャム親父さらってくれよwww」

バイキ  「でも、ジャムおじさんはもうお年ですから無理は…」

アンパ  「うるせー!たまにはあいつに恩を売っとかなきゃ良い餡子入れて貰えねーんだよ!!!」

バイキ  「そうですか…」

アンパ  「分かったらさっさと動け。金が欲しいんだろ?てめえが悪さしてこちとら商売成り立ってるんじゃい!」

バイキ  「…はい。失礼します。」

ドキン  「バイキンマン…」

バイキ  「全然辛くないから大丈夫!いってきます!


甲子園の中継を見ながら色々一人芝居をする
画面に映った球児を見て「今の…ケンちゃん(仮)…!」とまずびっくりする
(もちろん全然知らない人)
「お母さん!ケンちゃんが映ってるよ!」
と母を呼ぶ
(ちなみ一人暮らしなのでエアオカン)
自分は遠い街に引越した幼馴染みで、ケンちゃんとは長いこと会っていない設定
「ケンちゃん…甲子園に出てるなんてすごいね」
「野球少年だったものね」
「野球続けてたんだぁ…」
などと一人蓋役で幼馴染みを懐かしむ親子を演じる


そして何故か自分は、来週からヨーロッパ方面に留学の予定で(語学とか楽器とか何かオシャレな理由)
窓から空を見上げて「ケンちゃん、また…会えるよね…」と呟いた後に
「夢をあきらめないで」か「カントリーロード」をワンコーラス歌って終わる
仕事で行き詰まっている時にやるとスッキリする


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夏の甲子園はじまったらやろうと思います(´∀`)
あっでも1人暮らしじゃないし、仕事に行き詰まるほどのことじゃないから当分やる必要はないなwww