なかなかいい作品だとおもったので紹介したいと思います(・∀・)ノ
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『不老不死』
誰でも一度は考えたことあるんじゃないでしょうか?
おいらも小さい時は考えてました。
だってめっちゃ強ぇじゃん
死なないなら誰にも負けねぇ!
当時、宇宙一強いフリーザですら望んだ不老不死です。
でもさ、そもそも、おいらたち人間はなぜ死ぬんでしょうね?
調べてみると、不老不死の生物。
…なんと!
いました!
それは、あの『大腸菌』!
栄養や酸素、水分といった環境が整えば、
永遠に生き続けるんだそうです。
それから『ベニクラゲ』!!
こいつは、厳密に言うと不老ではないんですが、
よぼよぼのおじいちゃんになって、いよいよ死ぬよって時に、
さなぎのような状態になり、その中でまた赤ちゃんに若返って
また成長するんですって!!
ベニクラゲすげーな!!
フリーザよりすげーよ!!!!
でも、さ。
こいつらみたいにおいらたち人間も不老不死なれんのかな?
そもそも、おいらたちはなぜ死んじゃうんかな?
ふつう、生物ってのは生きてる限り細胞分裂を繰り返してるわけなんだけども。
でも、それは永遠に繰り返すわけじゃない。
DNAによって細胞分裂の限界が決められちゃってるわけ。
これを『ヘイフリック限界』というんだけど
要はさ、
神様に、
「お前は100回までね!」
とか言われちゃってるわけ。
でさ、
ヘイフリック限界を決めてるのがDNAの両方の端にある『テロメア』ってやつなんだけど、こいつが細胞分裂のたびにどんどん短くなってっちゃうわけ。
で、全部なくなっっちゃったときが寿命なんだけど
寿命がない大腸菌のDNAはどうなってるかっていうと、
それが輪っかになっていて、端っこがない。
なので、ずっと生き続けることができるってわけなんですよ。
で、ドクター・ゲロみたいな、どこぞの科学者がさ、
実験してみたんですよ。
寿命のある酵母菌のDNAを遺伝子操作して、
大腸菌のようにリング状にしてみたらどうなるかって。
するとどうなったと思います?
なんと不老不死
どーん
すげーー
神龍立場無し!!!!wwww
し か し !!
な ん と !!
有性生殖の特徴が無くなっちゃったんですって。
…え?どゆこと?
って?
つまり、卵子と精子によって増える有性生殖の機能を失って
無性生殖する生き物になっっちゃたってこと。
サイヤ人だったんだけど、
ナメック星人になっちゃったみたいな(笑)
ちなみに、寿命がない生き物の特徴ってみんなこれなんですって。
みんな卵子と精子によらずに、無性的に単体で増える。
これがどういうことを意味しているかって言うと、
つまり、有性生殖、父と母との遺伝子で子供が産まれる為には
どうしても寿命、「死」が必要ってわけ。
ここで質問
有性生殖にはパートナーが必要。
無性生殖はパートナーを必要としない。
どちらが生物として完全だと思います?
断然、無性生殖ですよね?
だって、自分一人で完結出来ちゃうんですもん。
そういう意味では人間って生物としてものすごく不完全なわけですよ。
一人では子孫を残せないわけですから。
でも、あえておいらたちは不完全を選択したんです。
なぜか?
それは
出逢いたいから
その為に、不老不死で生きる道を捨て
儚い人生を生きる不完全な生命でいることを選んだんです。
命をかけてまで!
おいらたちは、そんな不完全な生き物で
そんな儚いいのちの中で一生懸命生きてるわけなんですよ。
でも、不完全な分、『愛』がある
人間は完全じゃないからこそ
助け合えるし
分かち合える
完璧じゃないからこそ
『愛し合える』
出逢いという奇跡。
そこに『愛』があってはじめていのちは生まれるんです。
そう、おいらたちは、2人分の愛から生まれてきてるんです。
両親2人分。
2人分の愛をもらっているんです。
2人分の愛をもらっているってことはつまり、
『わたしたちは誰かを幸せにする愛をもう一つ持ってる』
ってこと。
そうして、その愛を持っておいらたちは出逢うために旅に出る。
そんな人生を選んだんです。
遠い遠いまだ海にいた時のお話。
まだ単細胞だったおいらたちは
神様に選択を迫られました。
完全な生命体になるか
不完全な生命体になるか
ただ違ったのは
愛のある世界かどうかってこと。
ぼくらは愛のある世界を選んだ
「感動とは人間の中にではなく、人と人の間にあるものだ」
Byウィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮者)
「感動」も
「愛」も
人と人との間にある。
「人」との「間」にあるもの
そこに僕ら「人間」は命をかけたんです。
きっとね
笑
今大好きな人がいるって人
うちら不老不死じゃなくてよかったね(笑)
おいらたちは不老不死じゃないから
いずれ死んじゃう運命だけれど
限りある人生
愛する人を
いのちある限り
精一杯愛そうぜ
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『不老不死』
誰でも一度は考えたことあるんじゃないでしょうか?
おいらも小さい時は考えてました。
だってめっちゃ強ぇじゃん
死なないなら誰にも負けねぇ!
当時、宇宙一強いフリーザですら望んだ不老不死です。
でもさ、そもそも、おいらたち人間はなぜ死ぬんでしょうね?
調べてみると、不老不死の生物。
…なんと!
いました!
それは、あの『大腸菌』!
栄養や酸素、水分といった環境が整えば、
永遠に生き続けるんだそうです。
それから『ベニクラゲ』!!
こいつは、厳密に言うと不老ではないんですが、
よぼよぼのおじいちゃんになって、いよいよ死ぬよって時に、
さなぎのような状態になり、その中でまた赤ちゃんに若返って
また成長するんですって!!
ベニクラゲすげーな!!
フリーザよりすげーよ!!!!
でも、さ。
こいつらみたいにおいらたち人間も不老不死なれんのかな?
そもそも、おいらたちはなぜ死んじゃうんかな?
ふつう、生物ってのは生きてる限り細胞分裂を繰り返してるわけなんだけども。
でも、それは永遠に繰り返すわけじゃない。
DNAによって細胞分裂の限界が決められちゃってるわけ。
これを『ヘイフリック限界』というんだけど
要はさ、
神様に、
「お前は100回までね!」
とか言われちゃってるわけ。
でさ、
ヘイフリック限界を決めてるのがDNAの両方の端にある『テロメア』ってやつなんだけど、こいつが細胞分裂のたびにどんどん短くなってっちゃうわけ。
で、全部なくなっっちゃったときが寿命なんだけど
寿命がない大腸菌のDNAはどうなってるかっていうと、
それが輪っかになっていて、端っこがない。
なので、ずっと生き続けることができるってわけなんですよ。
で、ドクター・ゲロみたいな、どこぞの科学者がさ、
実験してみたんですよ。
寿命のある酵母菌のDNAを遺伝子操作して、
大腸菌のようにリング状にしてみたらどうなるかって。
するとどうなったと思います?
なんと不老不死

どーん
すげーー
神龍立場無し!!!!wwww
し か し !!
な ん と !!
有性生殖の特徴が無くなっちゃったんですって。
…え?どゆこと?
って?
つまり、卵子と精子によって増える有性生殖の機能を失って
無性生殖する生き物になっっちゃたってこと。
サイヤ人だったんだけど、
ナメック星人になっちゃったみたいな(笑)
ちなみに、寿命がない生き物の特徴ってみんなこれなんですって。
みんな卵子と精子によらずに、無性的に単体で増える。
これがどういうことを意味しているかって言うと、
つまり、有性生殖、父と母との遺伝子で子供が産まれる為には
どうしても寿命、「死」が必要ってわけ。
ここで質問
有性生殖にはパートナーが必要。
無性生殖はパートナーを必要としない。
どちらが生物として完全だと思います?
断然、無性生殖ですよね?
だって、自分一人で完結出来ちゃうんですもん。
そういう意味では人間って生物としてものすごく不完全なわけですよ。
一人では子孫を残せないわけですから。
でも、あえておいらたちは不完全を選択したんです。
なぜか?
それは
出逢いたいから
その為に、不老不死で生きる道を捨て
儚い人生を生きる不完全な生命でいることを選んだんです。
命をかけてまで!
おいらたちは、そんな不完全な生き物で
そんな儚いいのちの中で一生懸命生きてるわけなんですよ。
でも、不完全な分、『愛』がある
人間は完全じゃないからこそ
助け合えるし
分かち合える
完璧じゃないからこそ
『愛し合える』
出逢いという奇跡。
そこに『愛』があってはじめていのちは生まれるんです。
そう、おいらたちは、2人分の愛から生まれてきてるんです。
両親2人分。
2人分の愛をもらっているんです。
2人分の愛をもらっているってことはつまり、
『わたしたちは誰かを幸せにする愛をもう一つ持ってる』
ってこと。
そうして、その愛を持っておいらたちは出逢うために旅に出る。
そんな人生を選んだんです。
遠い遠いまだ海にいた時のお話。
まだ単細胞だったおいらたちは
神様に選択を迫られました。
完全な生命体になるか
不完全な生命体になるか
ただ違ったのは
愛のある世界かどうかってこと。
ぼくらは愛のある世界を選んだ
「感動とは人間の中にではなく、人と人の間にあるものだ」
Byウィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮者)
「感動」も
「愛」も
人と人との間にある。
「人」との「間」にあるもの
そこに僕ら「人間」は命をかけたんです。
きっとね

笑 今大好きな人がいるって人
うちら不老不死じゃなくてよかったね(笑)
おいらたちは不老不死じゃないから
いずれ死んじゃう運命だけれど
限りある人生
愛する人を
いのちある限り
精一杯愛そうぜ
