1週間かからずにアップデートができることになりました。
ダウンロードしてインストールされるまで多少時間がかかりましたが、
問題なくアップデートができました。
一つだけ問題があって、インターネットのお気に入りがなくなってしまいました。
ネットにつなぎ1からお気に入りを入れることにしましたが、
まだ全部お気に入りに入れることができていません。
少しずつお気に入りに入れていくようにしていきます。
久しぶりのアップです。
昨日、1961年に公開された映画「反逆児」のDVDを友人から借りました。
今年は徳川家康が亡くなり400年にになります。
今まであまり知られていない家康の長男「岡崎三郎信康」を描いた映画を
やっと観る機会に恵まれました。
映画と伝えられている話から「信康」が無念の死を遂げた理由が分かった気がします。
真実は「信康」が生きた時代にいたわけではないのであくまでも推測になります。
母親「築山御前」は今川家から徳川家康に嫁ぎ、長男「信康」を生みます。
「信康」が成人し織田信長の娘「徳姫」と結婚します。
しかし、「築山御前」は信長と家康が「今川家」を滅ぼしたことに恨みを抱いていて、
「信康」の嫁「徳姫」に辛く当るようになる。
「築山御前」は「信長」・「家康」・「徳姫」を亡き者にし今川家の無念を晴らそうと画策する。
「徳姫」は「築山御前」が謀反を起こそうとしていると父「織田信長」に密書を届ける。
以前から、「信長」は「信康」の性格と気性があまりにも自分と似ているために、
将来「信長」の敵になることを恐れていたためを謀反の罪で「築山御前」を浜松城に
「信康」を二俣城に幽閉し遂には切腹を命じることとなる。
父親「家康」、母親「築山御前」、義父「信長」、嫁「徳姫」の板挟みにあい、自ら切腹を覚悟した
「信康」の心境はいかばかりであったのだろうか。
映画の最後は「信康」を祀っているふたまた二俣「清龍寺」の信康廟の場面で終わりとなります。
50年くらい前の映画ですが、主演の中村錦之介や東千代助、月形龍之介など良い役者さんの
演技を観ることができ、また、「信康」のことも知ることができ満足のいく作品でした。
久々の更新です。
最近、コーヒー豆を挽いてからコーヒーメーカーを使いコーヒーを入れたのですが、
コーヒーの良い香りが全然しない。
木曜日の夕食に外食でカレーを食べたのだけれどこの時もカレーの匂いがしない。
平日の仕事で使っている部屋は、朝出勤しドアを開けると、
まず嫌な臭い(たぶん壁紙の接着剤だと思う)がしなくなって
良かったと思っていたが実際はそうではなかった。
先月、風邪をひいて喉をやられた。
風邪が治ってから匂いを感じななくなっていたように思う。
ネットで「匂いがしない」と検索したら「嗅覚障害」と出ていた。
風邪を引いた後、嗅覚障害になることがあるそうだ。
まさか自分が嗅覚障害になっていたとは・・・・・。
嫌なにおいがわからなくて良いのだが、
美味しい料理の匂い、までわからなくなってしまった。
味覚は何ともないのが救いです。
時間が経てば治るのか少々不安!
匂いをわからないのが良い時もあるけれど、
ガス漏れがあった時に匂いがわからないと困る。
仕事上、化粧品の匂いがわからないのも困る。
気長に治るのを待ちます。
今夜から夏祭りの「二俣祭り」が始まります。
今夜は宵祭り。
明日から本番の夏祭になります。
祭の写真はあす以降にUPします。














