人生の半分ぐらいをペットやその他動物とものすごい至近距離で

暮らしていると、

時々、「これは人間の感覚というよりは野生動物の感覚のような…」という

感覚が自分にある、感じることがある。

ここまでACを続けてくると、1か月ぐらい前には

あぁ…これは来月何かあるなという「虫の知らせ」まで感じる始末。

 

それはさておき、ここのところ揺れの大きい地震が相次いでいて

地震雲が出ていただの、イルカが集団でうちあがっただの

リュウグウノツカイが泳いでいただの

私としてはとても興味があるニュースやつぶやきを目にする。

 

そしてそのあとにはだいたいニュースサイトで

天気予報士?お天気関係のお勉強をされてきた方が

「地震と地震雲と呼ばれる雲との関係はありません」と

ぶった切るが、

 

そろそろそういう記事をニュースサイトに上げる方々は、

科学者として終わってる人間ですと自称していることに気付いていただきたい。

数%、ミリでもナノでも可能性があるならば、

完全否定はできないはずだし、しないのが科学者であり研究者であるからだ。

 

宏観情報というものを真っ向否定はしない。

実際、自分が動物と暮らしていて、また自然の中にいて

地震前に感じたことがくりかえしあったりするからだ。

 

有名な牧場の社長さんも、

「牛やヤギは前兆行動は示さないが、鳥だけは必ず鳴く」と言っていたし

普段コロニーをつくらない昆虫や節足動物がコロニーを形成していたのも

見た。

 

神経質になってあれこれ大地震の前兆だと騒ぐ必要はない。

あぁ、これはもしかしたら…と思ったら、そっと身の回りを整えればいいだけだ。

 

ここで地震雲の説明をするには時間もスペースも足りないから

割愛するが、

いくつか「これはもしかしたら…」と思っていい事象を挙げておく。

 

1.今日明日の天気予報に雨や曇りの予報が無いのに飛行機雲が出ている

 

2.カーナビの自分の位置がずれる(特に県境などのアナウンスがずれる)

 

この二つぐらい思ってもいいだろう。

 

 

 

能登半島、千葉、これ以上地震の被害が続かないことを祈っている。