春も過ぎて、緑が生い茂る
多くの人は半袖に変えて行き、
少しずつ夏が近づいて来ている
ひと月というのは、いつからかあっという間に終わってしまって、
気づけば次の週、次の月
めまぐるしく変わりゆく心情
あの時の心情
決して、決して
人には希望を
愛情を
己には反逆心と向上心を
いずれ死ぬ
そうした時に、おれのこういう軌跡というのは気心ある知り合いに触れるのだろうか?
おれの、おれだけの、おれだけにしか理解できなかった苦痛を
おれは、こんな風に感じながらもやって来たんだよって
どん底まで落ちて生きる希望もなく、
何年も何年も彷徨いながら、
そうして生きてきたんだよって、、、
気づかれることって
あるのかな?
