機能不全家庭で育ったアダルトチルドレンの亜美です

3月から快適な職場で楽しくお仕事しています


「快適」というのは、本当に「快適」なわけではなく、私の捉え方が変わってきたことで、「快適」に思えるようになったという感じです


完璧に「快適」な職場なんてありませんから汗うさぎ


上司は2年前にも一緒に働いていた方です


好き嫌いが激しい方で、2年前一緒に働いていた時は、本当にストレスでした泣


「また次の仕事にも声を掛けるから一緒に働こうね〜飛び出すハート」とか、お気に入りの女性数人に何度も何度も言ってて・・・


私は言われたことがないわけですよ・・・あせる


2年前、そういうのを耳にすると、本当に嫌な気持ちになったし、自己肯定感がだだ下がりになるし、悲しくなるし・・・


散々でした泣


それが、今回、また一緒に働くことになって、2年前の昔話になったりして、その上司が「また一緒に働こうね〜飛び出すハート」と何度も何度も言っていた方の話になり・・・


そうしたら、「誰だっけ?」「なんか、仕事終わると全部忘れちゃうんだよね~」とのことで・・・


「えっ?!あんなにお気に入りだったのに忘れちゃったの?」って思わず聞きましたあせる


「うーん、忘れちゃうんだよね~」


だそうですガーン


私は、2年前、あんなに悩んで落ち込んで悲しい日々を過ごしていたけれど、それほど深い意味があって言っていたわけじゃないってことなんですね驚き


結局、他人と比べたりして、自分は駄目だ、駄目だ、と落ち込んだりするのって、本当に無駄な時間なんだってことですよねゲロー


自分は自分


ありのままの私でいい


心からそう思えたら、いいってことなんですね〜

(機能不全家庭で育ってきたので、心からそう思えるようになるにはまだまだ時間が掛かりそうですけど)


あれから2年


2年前の私よりは、周りの言動に心を揺さぶられることが減ってきたかな、と思います


だから、今の職場は「快適」に感じることが出来るんです


誰が何を言ってようが、

「あなたはそう思うんですね」って思うように頑張っているからです


昔は何でもかんでも真に受けて、全て受け取って苦しい思いをしていたなと思います


少しずつ、少しずつ、

生きづらさから抜け出していると思います