Dec.20.sun 午後
クエンカを出て休憩をとりながら
2時間ほどバスで景色に変化の無い平野を
ひたすら走りぬけて ラ・マンチャ地方へ
ラ・マンチャとはアラビア語で”乾いた土地”を意味する
名前どおり赤茶けた色の土が広がる平野一帯
変わらぬ景色もそろそろ見飽きた頃
あちこちに風車が見えてくる
これぞヨーロッパの風景で絵本の中
私たちが立ち寄ったのは
観光用に風車が残されている
ドン・キホーテの舞台 ”カンポ・デ・クリプターナ”
ドン・キホーテが愛馬ロシナンテにまたがり
いくつもの冒険をする物語の中で
この風車を巨人と見立てて戦ったとされる風車
今となっては観光用で
動くことは無いけれど 動いていたらきっと
凄い迫力なんだろう・・・と想像してみる
さて カン・ポ・デクリプターナで
風車を目の前に ジャンプしてみたり
走り回ってみたり 赤茶けた土の上で
はしゃいだ後は コルドバに向かいます
ここからまた長い長い旅
約295km/約3時間45分の移動です
スペイン旅行記 To be continued...

















