こんにちは、731です。
今回は、口述試験の当日について書いていきます。
口述試験は、まず落ちず、時間通りいけば99%受かると言われていました。
ネットでは、遅刻した人、何も答えられなかって人などが落ちたと書かれておりました。
それだけに、落ちたら伝説になると思い、逆に不安となっていました。
口述試験は、一次試験でも行ったことのある某大学でしたので、場所もわかっており、下見などは行きませんでした。
試験会場の大学についたのですが、試験会場の建物がメインの教室棟と異なっており、だいぶはずれにありました。どこから入るか分からず結構探し、何とか見つけ建物に入りました。
受付をすませ、控室で順番を呼ばれるのを待ちます。
控室に入った時の感想は、筆記試験の年齢層より口述試験の方が若いということを感じました。
やはり、40代以降は合格しにくくなってきているんだなと実感しました。
私は第2班でしたので、比較的早い時間で、待ち時間は、筆記試験の時の事例の与件文や自分のメモなどに目を通していたのですが、あまり集中できていませんでした。
誘導係りの方に、試験の部屋まで誘導され、中に入るように促されました。
このような面接を受けるのは、就職活動以来のことで、緊張しました。
中に入ると、50代・60代と思われる2名の試験官がおりました。
試験官と、受験者の距離はおおよそ2~3メートルぐらいで、長机がありました。
向かって左側の試験官がメインの質問者で、事例2と事例3から質問を受けましたが、緊張していたのと、もともとぱっと答えるのが得意ではなかったので、うまく答えられませんでした。
試験から何回か他にありませんかと促されましたが、「今は思いつきません」と答えたのをよく覚えています。
通常4問ぐらいらしいのですが、時間が余りすぎたようで左側の試験官から、質問を受けました。
「人手不足ですが、どのように対策をする必要があるか」という質問を受け、「教育を実施し、多能工化する」ということを端的に答えましたが、「他には?」と促され、「新たに採用する」と答えてしまいました。
中小企業診断士として「新たに採用する」は、最低の答えだ、やってしまったと思い、落ちるかもしれないと危惧しながら岐路につきました。
なお、試験を受けた部屋から、外へ出るまでは、他の受験生と接触できないようになっており、質問内容の漏洩などが起きないようになっておりました。
とりあえず、口述試験を終え、一通りの試験を終えたことになります。
今回は、ここまでにします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
