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だれだってポジショントークがありまして、
著者は元ヤクザです。
というところで、ヤクザを必要悪?であるとしています。
暴対法によってがんじがらめにすることによって
ヤクザの活動を制限し、
そのため半グレの活動が活発化していると。
あると思います。
ヤクザがヤクザらしくできないために半グレの脅威が。
あると思います。
あまり柄のよろしくない育ちの私の周りには
直接ヤクザと認識できる人はいませんが、
そうじゃないかなーと思う人とは出くわすわけですね。
最近ではめっきりそういう話題もありませんが、
かつての武勇伝的な話を聞いたりもするわけですよ、
伝聞で、そういう世界が存在しないわけはないと理解しています。
清潔になってアレルギーが増えるじゃないけど、
生きていくうえで注意すべきことはいろいろあるわけですよね。
また小さいころからそういう街に生まれ育ったものとして
ちょっと読んどこかなー、というところ。
理解はできませんが、だからなのかなーという触りがわかる本ですよね。
当時はもう町中に警察もうろうろしていましたもんね。
表面上はあまりニュースにならなくなった2019年7月現在。
2年目の再分裂 「任俠団体山口組」の野望