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タ マ ニ ワ     高校生の時に好きだったキャッチコピー

ノ イ コ イ      

シ ニ ニ ン

イ チ コ

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舞を踊るように

おくりびと

アカデミー外国作品賞受賞。

この映画を観たとき、

本木雅弘という人の

地に足のついた人生哲学を感じた。

仕事を消化するだけの役者稼業ではなく、

演じる前の下ごしらえをきちんと感じたから。

まるで『舞』を踊るような納棺作業。

一つ一つの所作の美しさ。

最低限の遺体の移動のみで、

動かぬ身体から衣類を着替えさせる。

無理なく、そして遺体の尊厳を損なわぬように静々と。

本物を見極める価値観というものが、

世界共通だということをうれしく感じた受賞。

欲を言えば、エンドロールで

モックン(!)の美しい所作が隠れてしまっていること。

あれは何とかすべきだと強く言いたい。


でしょ?

この愛に生きて

  会 者 定 離 え し ゃ じ ょ う り


出会った者は、いつかは別れる運命にある



世の中が無常であることのたとえ




無常  この世の中の一切のものは常に生滅流転(しょうめつるてん)して、

     永遠不変のものはないということ。

     特に、人生のはかないこと。また、そのさま。



出会えたすべてに   あ  り  が  と  う

Believe

ひとはみな 星になる


そのわけは そのときわかる


I BELIEVE IN ME


ふり向いても 後ろには


通り過ぎた 景色があるだけさ



by 吉井和哉



あなたのまつげの先にキスを

球根

カラダ デ カラダ ヲ      こんな寒い夜には

                   涙が出ます 

そっと結びました


    By THE YELLOW MONKEY