宵闇を駆ける鳥。小さな少女が 明かりさえ、ない… 瓦礫の街で キャンドルを灯し 人々に笑顔を配っている。乱反射する 感情の渦を遮り 取り合う手の 温もりと暖かさを教える。 歩きだす爪先に 少しの希望すら 欠いてしまいそうな 混迷の淵に立たされようとも 人は皆 未来を変えてゆける 強さを持っている。そして、 歩きだす為に 温もりに触れる。 優しさを繋ぎ合う…共に涙を流し共に苦しみながら宵闇を 群れて羽ばたく 鳥達の様に 遥か先まで。
TRICK & TRAPS間違いや 過ちの方が 一見すると 美味しそうに見えたりするモノだ。 真実とは 高い高い壁を 越えてこそ 価値があるモノだ 楽で 美味しい道ばかり 選んでいると 甘い自分に 食べられてしまう。