前まで目ロンパっててうるさくて激きしょいうざいおっさんやと思ってましたが、
いやー知らんかった!!
実はこんなにおもろいおっさんやったとは。
まじでさいこー!!!!
尊敬です。
さ、今日は金曜やし旅の日記はおいていて!!
後倍は飲むでー!!!!
uno mass cerveza por favor amigo!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
朝早く起床。
かずら橋は普通1回渡るだけで500円も取られる。
たかが、橋ごときに。。。
早朝、係りの人が来る前に入ってしまえばただで行けるんじゃないか?
といういつもの手を使うことにする。
ところが、早朝にも関わらず、もう人がいる。
あえなく橋断念。
別に横から見るだけでいいし。
近くにはショッピングモールか何かちゃうんかと思われる建造物(駐車場)。
わぁ、風情0☆
そこから朝ごはんのUFOを食べて出発。
もう、完全に山の景色に飽きた。
今回、歩いていて至る所で工事しまくっていた。
はっきり言って細い道でダンプカーが横を通ると怖い&うるさいので最悪なのだが、
高い山の峰に、高圧電線がかかっているのを見ると、すげーなぁ。
と普通に思う。
どうやってあんなもんあんなとこまで運んで作っているんだろうねぇ。
座って休んでいると、じじぃが一人ヨタヨタと歩いてきました。
じじぃは言いました。
俺が歩いているのを見て、つい話してみたくなって後をついてきたのだど。
『かずら橋、ワイヤーで作ってあるしあんまり感動しなかったよ。』
と言うと、
『二重かずら橋は木だけでできていて、いいよ!』
と言われました。
木だけでできたつり橋????
魅惑の響き。
これは行ってみたい。と思いました。
引き続き歩く。
もはや苦痛。
今日は20キロは行きたいと思っていたけれど。
途中から雨が随分降ってくる。
昼ごはんを食べて。
この先の宿情報を聞いたところ。
無い。
とりあえずこの村で泊まるしかないみたいで。
まだ昼過ぎだけどもう宿を取る事にしました。
昼過ぎやけど仕方ない。
1泊4000円、夕食1500円でした。
夕食は鴨鍋。
鴨って珍しくて高いけど、別にそこまでうまいもんでもないよね。
今日も孤独。
宿のおばさんが若い頃かわいかったに違いなかったことだけが救い。
本読んでテレビ見て、いろんな人にかまってちゃんメール。
どうも毎度お世話になります。
うーん、なぜに国内旅行はこうも孤独なのかね。
和歌山もそうだったし。。
誰かと旅行に行くという習慣が完全に消えてもーてるけど誰かと行きたいなー
かずら橋は普通1回渡るだけで500円も取られる。
たかが、橋ごときに。。。
早朝、係りの人が来る前に入ってしまえばただで行けるんじゃないか?
といういつもの手を使うことにする。
ところが、早朝にも関わらず、もう人がいる。
あえなく橋断念。
別に横から見るだけでいいし。
近くにはショッピングモールか何かちゃうんかと思われる建造物(駐車場)。
わぁ、風情0☆
そこから朝ごはんのUFOを食べて出発。
もう、完全に山の景色に飽きた。
今回、歩いていて至る所で工事しまくっていた。
はっきり言って細い道でダンプカーが横を通ると怖い&うるさいので最悪なのだが、
高い山の峰に、高圧電線がかかっているのを見ると、すげーなぁ。
と普通に思う。
どうやってあんなもんあんなとこまで運んで作っているんだろうねぇ。
座って休んでいると、じじぃが一人ヨタヨタと歩いてきました。
じじぃは言いました。
俺が歩いているのを見て、つい話してみたくなって後をついてきたのだど。
『かずら橋、ワイヤーで作ってあるしあんまり感動しなかったよ。』
と言うと、
『二重かずら橋は木だけでできていて、いいよ!』
と言われました。
木だけでできたつり橋????
魅惑の響き。
これは行ってみたい。と思いました。
引き続き歩く。
もはや苦痛。
今日は20キロは行きたいと思っていたけれど。
途中から雨が随分降ってくる。
昼ごはんを食べて。
この先の宿情報を聞いたところ。
無い。
とりあえずこの村で泊まるしかないみたいで。
まだ昼過ぎだけどもう宿を取る事にしました。
昼過ぎやけど仕方ない。
1泊4000円、夕食1500円でした。
夕食は鴨鍋。
鴨って珍しくて高いけど、別にそこまでうまいもんでもないよね。
今日も孤独。
宿のおばさんが若い頃かわいかったに違いなかったことだけが救い。
本読んでテレビ見て、いろんな人にかまってちゃんメール。
どうも毎度お世話になります。
うーん、なぜに国内旅行はこうも孤独なのかね。
和歌山もそうだったし。。
誰かと旅行に行くという習慣が完全に消えてもーてるけど誰かと行きたいなー
畑で取れた梅の梅干やら。鳴門金時を醸造して作りはった焼酎やら。
オーガニック食材に囲まれて、しばし健康を楽しんだ宿とお別れし。
いざ、阿波池田駅へ。
宿のおばちゃんいい人だったなぁ。
ここから俺の悲劇が始まる。
駅についてとりあえず祖谷口と言われる駅まで電車に乗ろうとする。
が。
電車は2時間後。
とゆうことで高々10キロくらいの距離なので、歩いていくことにする。
いよいよ徒歩旅行の始まりである。
祖谷口に行くまでは普通の道路なので、はっきり言って全然楽しくない。
が、何となくテンションは高い。
と。
ゴール目前で、宿で同じだった人が通りかかり。
少しだけ乗せてもらって、ようやくスタート地点到着。
今日の目標は30キロ。
途中の祖谷温泉で食事と風呂を済ませて、大歩危の宿に泊まるつもりであった。
この時期、紅葉がとてもきれい。
意外にいい時期に来たのではないか。。
最初は景色と写真を楽しむ。
歩きながら一応調べて来た宿に電話満室。
とりあえず温泉ついてから聞くことにしよう。
地図では結構近いはずなのだが。
全然つかない。
てゆうか細い道を車が列になって通りまくっていて
風情も何もあったもんじゃない。
し、しんどいぜ。
2時半頃温泉着。
レストラン閉まってる・・・
お腹すいたなぁと思いながら、とりあえず温泉。
山の景色見飽きた。
何とかここで携帯で調べて1泊3500円の宿を予約。
4時過ぎそっからまた歩き出す。
車はめっきり通らない。
谷が深くなって、さらに日が暮れてくる。
数十メートルの杉の木が鬱蒼と茂り、薄暗い。
周りからは変な物音が・・・
あぁ、山が曇って小雨が。
要するに、なんだか不気味な雰囲気になってくる。
ところが、徒歩初日のオレはポジティブであった。
オレは少し不気味な自然が好きである。
とゆうのも、自然に対して恐怖感を感じるからである。
その恐怖感、自然の大きさを肌で感じていると言えないだろうか。。
深い山の峰一つ一つに神がいる。
と感じる。
昔の人がそんなことを漠然と考えるのはとてもわかる気がしてくる、
日が暮れる頃、ようやく御飯にありつく。
名物のあまご焼きを含む、大量の夕食を食す。
2000円位したけど、昼飯抜いてるしいいか。
もう一歩も歩きたくはないのだが。
ここからまだ宿まで1時間以上歩かなくては。。
暗い山道を一人で歩く。
今度の不気味さは霊的な不気味さである。
そもそも、
人が住んでいないから、夜の山道は不気味なんだろうか?
それとも、不気味なポイントだから人が住まないのだろうか?
そんなことを考えているうちに、捨てられたトラックと墓地に出くわす。
気分は最悪。
そして今回オレの経験からいって、
山に街灯は設置しないで欲しい。
街灯って、照らされているところは明るい。
しかし、その分コントラストで回りは何も見えない。
視界が多いのだ。
むしろ街灯も何もないところのほうが、目が慣れて、月明かりで何となく周りが全部見える分恐怖感が少ない。
足の裏が水ぶくれだらけになりながら、ようやく宿に着いた。
最近からだ動かしてないもんね・・・
宿のおばちゃんが外で待っていてくれた。
でも、ゲストハウスじゃないから誰も泊まっていない。
疲労と孤独感に打ちのめされつつ気づいたらこたつで寝ていた。
オーガニック食材に囲まれて、しばし健康を楽しんだ宿とお別れし。
いざ、阿波池田駅へ。
宿のおばちゃんいい人だったなぁ。
ここから俺の悲劇が始まる。
駅についてとりあえず祖谷口と言われる駅まで電車に乗ろうとする。
が。
電車は2時間後。
とゆうことで高々10キロくらいの距離なので、歩いていくことにする。
いよいよ徒歩旅行の始まりである。
祖谷口に行くまでは普通の道路なので、はっきり言って全然楽しくない。
が、何となくテンションは高い。
と。
ゴール目前で、宿で同じだった人が通りかかり。
少しだけ乗せてもらって、ようやくスタート地点到着。
今日の目標は30キロ。
途中の祖谷温泉で食事と風呂を済ませて、大歩危の宿に泊まるつもりであった。
この時期、紅葉がとてもきれい。
意外にいい時期に来たのではないか。。
最初は景色と写真を楽しむ。
歩きながら一応調べて来た宿に電話満室。
とりあえず温泉ついてから聞くことにしよう。
地図では結構近いはずなのだが。
全然つかない。
てゆうか細い道を車が列になって通りまくっていて
風情も何もあったもんじゃない。
し、しんどいぜ。
2時半頃温泉着。
レストラン閉まってる・・・
お腹すいたなぁと思いながら、とりあえず温泉。
山の景色見飽きた。
何とかここで携帯で調べて1泊3500円の宿を予約。
4時過ぎそっからまた歩き出す。
車はめっきり通らない。
谷が深くなって、さらに日が暮れてくる。
数十メートルの杉の木が鬱蒼と茂り、薄暗い。
周りからは変な物音が・・・
あぁ、山が曇って小雨が。
要するに、なんだか不気味な雰囲気になってくる。
ところが、徒歩初日のオレはポジティブであった。
オレは少し不気味な自然が好きである。
とゆうのも、自然に対して恐怖感を感じるからである。
その恐怖感、自然の大きさを肌で感じていると言えないだろうか。。
深い山の峰一つ一つに神がいる。
と感じる。
昔の人がそんなことを漠然と考えるのはとてもわかる気がしてくる、
日が暮れる頃、ようやく御飯にありつく。
名物のあまご焼きを含む、大量の夕食を食す。
2000円位したけど、昼飯抜いてるしいいか。
もう一歩も歩きたくはないのだが。
ここからまだ宿まで1時間以上歩かなくては。。
暗い山道を一人で歩く。
今度の不気味さは霊的な不気味さである。
そもそも、
人が住んでいないから、夜の山道は不気味なんだろうか?
それとも、不気味なポイントだから人が住まないのだろうか?
そんなことを考えているうちに、捨てられたトラックと墓地に出くわす。
気分は最悪。
そして今回オレの経験からいって、
山に街灯は設置しないで欲しい。
街灯って、照らされているところは明るい。
しかし、その分コントラストで回りは何も見えない。
視界が多いのだ。
むしろ街灯も何もないところのほうが、目が慣れて、月明かりで何となく周りが全部見える分恐怖感が少ない。
足の裏が水ぶくれだらけになりながら、ようやく宿に着いた。
最近からだ動かしてないもんね・・・
宿のおばちゃんが外で待っていてくれた。
でも、ゲストハウスじゃないから誰も泊まっていない。
疲労と孤独感に打ちのめされつつ気づいたらこたつで寝ていた。