※書き掛け中 

翌日は、ワイナリー「サンターディ」に向かいました。
イタリアでは有名なワイナリーらしいいのでご存知の
方もいるかも。

ここは世界にワインを出荷しているらしく、工場という
感じでした。地下倉庫に眠る沢山のワイン樽はちょっと
驚きかな。あと出荷待ちの梱包されたワインボックスと
か何千ケースとありました。凄いです。

それとビンテージもののワインとか入り口に積んであり
金額でいうとウン千万とか。エーって感じでしたです。

やはり此処でも、詳しい工程の説明、設備およびビン詰め
工程と発送用のパッケージ場所などを見学しました。
近代的なワイナリーという感想でした。あいにく雨だった
ので、ぶどう畑の説明はありませんでした。

それから、試飲会です写真に載ってるのがその試飲した
ワイン達です。うまかったですよ。
でお決まりの直販ワイン買ったです。リーズナブルな
ワインを買ったです。確か去年のユタリーノのお疲様会
(忘年会)で飲んだです。(実際、えび尾はちょっと
しか飲まないうちに開いてしまったです。)

それから、またお決まりの遅いランチです。
ワイナリーの方が予約した、地元の人が利用するリスト
ランテで私たち以外に地元の方々も沢山いましたです。

目茶苦茶沢山出てくる料理とワインを堪能しました
です。毎日が宴会なので大変ですまだまだ始まった
ばかりのイタリア飲ん兵衛ツアーこの先はどうなる
のやらです。

たしか2時くらいから6時くらいまでランチで、また
ワイナリーの方々にお別れの挨拶をして、宿泊予定の
カルアリに向かいました。

夜おそくカルアリのホテルについてから、不良少年の
夜遊びのようにホテルから夜行食事会に行きました。
さらなるワインを頑張って飲んだです。

翌日は、カルアリから中型ジェットでローマ、
乗り継いでジェノバに向かいました。

そして、世界遺産の町「ポルトベーネレ」のホテル
に向かいました。この日の移動はハードでしたね。

ホテルに荷物置いて「ポルトフィーノ」のリストランテ
に向かいました。
夕食も宴会ですねまたまたワインワインでした。
ホテルの「ポルトベーネレ」まで2時間かけて帰りって
寝たですよ。夜行ワイン会はありませんです当然か。

「ワイン漬けのABWO」出来たですよ。

(つづく)



abiwo at 13
2時間程度、乗り換え待ちをして中型機に
乗り換えオルビア(サルジニア島)に着きました。
その日はそのままホテルに泊まりました。
(夜、ワイン食事に行ったか覚えてないなぁ)

2日目からはサルジニア縦断するバス旅行でした。
朝にリゾート地として有名な「コスメ・ズメラルダ海岸」
に行きましたがあいにくの雨でした、残念。

それから主要道路を南下をしました。
サルジニア島の北側は岩山だらけの地層で平地は
少ないです。

しかし、そうゆう場所だったので外部からの侵略に
対抗できたのらしいです。

島の真ん中あたりのヌオーロに着きましたが、
ヌオーロは、わざわざ500メーター以上の山の
上にある都市で、またそこに20階建てのビルが
あることにちょっとびっくりしました。

日光のいろは坂みたいな道路を登った上ににある都市で、
低地があるのにそこには人は住んでいないのですから。

ヌオーロの民族博物館を見て(フランスの中高年の団体
さんがたくさんいまして、私たちにいろいろ声をかけて
ました。簡単にくれる観光地なんですね)、山を下りて
リストランテで昼食を頂きました。当然ワイン頂きまし
たです。

それから更に幹線道路を南下して、オリスターノに到着
してホテルに到着しました。
それから夜のワイン食事会行きましたです。

翌日は、ワイナリー「カンティーナ・ソチャーレ・デッラ・
ヴェルナッチャ」に行きました。
コンクリート製のタンクを使用してワイン作りしていました。
湛然に製造工程や製造施設、およびワイン畑での説明などを
うけて最後は直販ワインを購入となりました。

それから、ワイナリー経営のリストランテで遅いランチを
頂きました。当然ワインがんがん飲んだです。
話が弾んで予定時間を遥かに過ぎてから、ワイナイリーの
方々にお別れの挨拶をして、最初のワイナリー見学を終え
ました。

それから、だいぶ遅くなりましたがイタリアの「カラスミ」
工場に向かいました。そこはイタリアのカラスミの70%を
実際には作っているそうです。
(OEMなどで別ブランドで市場に出ているそうです)

作り方は、ただ扇風機で乾燥するだけですが、その気候風土
により絶妙な味になるんでしょうね。
直販で、カラスミ5個くらいと粉末のカラスミ5個くらいかな
お土産に買ってきました。頂いた方々から大絶賛でした。
ヨカヨカですハイ。

それから前日と同じホテルに戻りました。
夜行ワイン会には参加しなかったかな。

(つづく)