米国はウクライナの件では日本も巻き込みG7としてのロシア制裁に熱心だが新彊ウイグル自治区(旧東トルキスタン)での中国の圧政については無関心だ。
自国の国益のみを追及する姿勢が明らかで、お得意の二重基準だ。
オバマはウクライナの件で"落とし所"を考慮しているのだろうか?
そうではあるまい。自国はシェールガスの増産で沸き経済的に何の問題も無いのだから"引っ掻き回すたけ引っ掻き回して"てあとは知らんぷりをするだろう。
問題なのはこの事がクリミヤ半島のみに留まらず民族紛争が激化して旧ユーゴの様に分裂してしまわないかである。
我が国は米国に巻き込まれず国益のみを考えてロシアとの関係を壊さないことだ。
もし、ロシアと中国が組んだら我が国にとっては最悪の状態だ。
今は中国との関係で無理だが将来的には安保なんか破棄して世界の国と対等に付き合うことだ。