『ねこさん、こんにちは!』
生ビール半額!
このクーポンやチラシを見つけると駆け付けてしまうガスト。
猛暑の7、8月に仕事を頑張ったので大分疲れが溜まっていた。
大好きなAちゃんのマッサージは出禁で受けられないので肉とビール目当てに向かった。
エアコンの送風が当たる席は寒いのでそれを避けた二人掛けの席に着くも、
大声で客先と通話している営業マンの席の向かいだったため、うるさすぎてそこから
遠い席に移動。
生ビールと奮発してステーキを注文し食していると20代中盤から後半の大きい眼鏡を掛けた
お母さんと3から5歳位の娘さんが僕が座っている並びの一つ向こうの席に座った。
喉を鳴らしながら頬張っていると母娘の席にも注文の食べ物がロボットネコによって運ばれてきて、
娘さんは笑顔を振りまきながらタイトルの下りで挨拶した。
なんかいいんだよなぁ。ボロボロになった身体の疲れを消し去ってくれた優しい娘さんに感謝。
ガストのネコもAIを使って『どういたしまして』って会話が出来れば娘さんも報われるのに。
その後も一つ先の席からお母さんの楽しい笑い声が何度も聞こえて来るところで判断すると、
いい母娘なんだなと微笑んでいいお酒が飲めました。
イメージ画だけれど。
『どうも、ありがとニャン』

