ヘンタイよっちゃんのブログ -164ページ目

またがるF子ちゃん

F子ちゃんは中学時代から知っていて、高校生になってから

友達になり、ついには異性ながら親友になり現在に至る。

何年経ったかは想像に任せるが、よく遊んでいたのは高校

時代からF子ちゃんが結婚する前迄の10年位だった。



いろんな人に言われるのだが実は僕、マッサージが上手い

らしいのだ。 自分は小学生の頃から肩凝りが激しかったの

で、 【こうやられたら気持ちいいのに】 と思ったことを人に

してあげるととても喜んでくれたので、親友のF子ちゃんにも、


「最近、肩が凝ってさぁ~」 

「も、揉んであげようか」

「じゃあやって」 


黙々とF子ちゃんの肩を揉みほぐしていると、


 

「よっちゃん上手で気持ちいい」 を連発だ。


 

もうその日からすっかり病み付きになり、僕の家に遊びに

来る度に 「マッサージして!」 だ。 

実は僕がもっともマッサージをして欲しい程体のあちこちが

凝っているのだとF子ちゃんに告げ、


「F子ちゃん、僕にもマッサージして!」 

「僕にマッサージしてくれたら、してあげる」 というと、

「分かったよ」 


とうつ伏せになった僕のお尻の辺りにまたがって、肩と腰の

マッサージを始めてくれるF子ちゃんなのだった。

流石にスポーツ部員だった経験もあり上手な上、F子ちゃんが

僕の体の上にまたがっている状況も嬉しく、それでも30分は

マッサージをしてくれたが、僕の至福の時間は、「あっ」 という

間に過ぎ去りF子ちゃんへのマッサージへと移行するのだった。


「ハイ、終わり」

「今度はわたしにして!」


そして何年経っても 「よっちゃん、上手!」 を連発して夢心地

なF子ちゃんを延々とマッサージし続ける僕なのだった。



そして20過ぎの夏の暑い日の夜、僕の部屋でF子ちゃんは

マッサージを僕にして欲しいので、例によって僕をうつ伏せに

して、膝上の少しヒラヒラとしたスカートの上から薄着の僕の

お尻の上にまたがって、 


「よっちゃん、わたし今日、ノーパンだよ」 


といって僕を驚かせるF子ちゃんなのだった。 

そして僕が真顔で振り返り、


「えっ」 


っていう表情を見て、



「ハハハ、じょーだんだよ!」

「ノーパンのわけ無いだろ」 


と嘘だか本当だか分からないいたずらな笑みを浮かべて純真な

僕の心を弄ぶいけないF子ちゃんなのだった。



F子ちゃんの心の叫びは、

『よっちゃん、ぱんつ返して!』



まさか、F子ちゃんの復讐だったのだろうか。