ヘンタイよっちゃんのブログ -137ページ目

タイ古式の美人1

まったくエロい話は出て来ないのでそれを期待するような

内容ではないので悪しからず。


僕が18才の頃から通っている Y市の "サウナ" は

老舗で昭和の景気が良かった時代から営業を続けている

ある意味でファンの多いレトロな施設だった。 

男女に分かれているので色んなことを踏まえて重宝して

いたのだと思う。 だって終電を乗り過ごしても2,000円

程度でお風呂に入れて朝まで仮眠出来る施設なんて

映画館でも無理でしょ。 始発までの時間をどう過ごすか

が課題で、冬の凍て付く寒さ、夏の夜でも気温が下がら

ない時期に外で待つことを考えれば尚更だ。


今は東横イン、スーパーホテル、アパホテル等安価で泊

まれるビジネスホテルがY市にも沢山出来たが、それでも

価格競争力はダントツだ! 

タクシーで帰宅よりもビジホで宿泊よりも価格競争力が

凄まじく優れているここか僕のオアシスだった。 そして

何故か皆このような施設を "サウナ" と呼んでいた。

 

そんなサウナも新規の顧客確保には力を注いでいて、

日曜日には "歌謡ショー" と抽選会を行ってマッサージ

にしても20年以上前から当時は珍しい足裏やタイ古式を

始めたりと積極的だった。 そんな中で見初めたショートの

髪型が小いお顔に良く似合うスレンダーな美人マッサージ

師さんに次第に惹かれ行くのいだった。 そしてこの時代は

まだ "セラピスト" なる単語は聞いたことがなかった。




つづく