顛末2
兎に角Aちゃんは超美人なのだが真面目で律儀なので
バレンタインにチョコ欲しいなと言うと高級チョコを
くれるし、誕生日にはプレゼントくれる。帰省すれば
お土産も買ってきてくれる素晴らしさ。僕に気が無い
ことは分かっていたけれども過去のいきさつを忘れさ
せてくれる程のいい子だった。
別れを告げたその日の施術終了後にAちゃんを好きだ
った旨伝えて、
「Aちゃんのぱんつ見たかったなー」 と言うと、
「いやぁ~ん、 うふん♪」 と
今まで聞いたことが無い色っぽい声で恥ずかしがって
くれたAちゃんなのだった。 ぱんつが見たかったの
では無くて 【欲しかった】 の間違えでは無かった
のだろうかと自分の発言なのに記憶が曖昧なヘンタイ
よっちゃんなのだった。
Aちゃんのぱんつ欲しい……
ちょうだいっ
僕の心の叫びは届かないのだった。
つづく
バレンタインにチョコ欲しいなと言うと高級チョコを
くれるし、誕生日にはプレゼントくれる。帰省すれば
お土産も買ってきてくれる素晴らしさ。僕に気が無い
ことは分かっていたけれども過去のいきさつを忘れさ
せてくれる程のいい子だった。
別れを告げたその日の施術終了後にAちゃんを好きだ
った旨伝えて、
「Aちゃんのぱんつ見たかったなー」 と言うと、
「いやぁ~ん、 うふん♪」 と
今まで聞いたことが無い色っぽい声で恥ずかしがって
くれたAちゃんなのだった。 ぱんつが見たかったの
では無くて 【欲しかった】 の間違えでは無かった
のだろうかと自分の発言なのに記憶が曖昧なヘンタイ
よっちゃんなのだった。
Aちゃんのぱんつ欲しい……
ちょうだいっ
僕の心の叫びは届かないのだった。
つづく