懐かしのパインアメ3
僕はその表情を見て即座に、
「忙しいのにすみません」
「お疲れのところをすみません」
と気を遣ったつもりがかえって反発を招いたようで増々
不機嫌になってしまったAちゃんなのだった。
【うっとおしいな!うるさいな!】
とあからさまに表情に出していた。
きっと正直で嘘が苦手なタイプなのだと思う。
後でAちゃんに話を聞いたところによると、この日は
イブということもあってロングのお客さんばかりで、
店側も少ないインターバルでお客さんを詰め込んでいた
ので大変で大分疲れていたことと、好きでも無い僕がや
って来たので機嫌が悪かったようだ。
このお店でAちゃんが僕に対する想いの試金石としてあ
る行為をするかどうかを楽しみしていた。 このお店は
施術室に入る前にある程度の段差が有りセラピストが客
を案内するために先に行くのでパンティーが拝めるとも
っぱらの評判で、その下から眺めるお尻の美しさから
崇拝されているセラピストもいたのだ。
以前から僕はこの店に行きたいと事ある毎にAちゃんに
言っていて、
「下から覗くお客さんもいるでしょ」 と問われると
「そういうお客さんには手でスカートを押さえます!」
とキッパリ。
この話を聞いてから、【僕が行った場合手でスカートを
押さえるのか押さえないのか】 がAちゃんが僕に対す
る良し悪しの答えだと思っていたのだった。
つづく
「忙しいのにすみません」
「お疲れのところをすみません」
と気を遣ったつもりがかえって反発を招いたようで増々
不機嫌になってしまったAちゃんなのだった。
【うっとおしいな!うるさいな!】
とあからさまに表情に出していた。
きっと正直で嘘が苦手なタイプなのだと思う。
後でAちゃんに話を聞いたところによると、この日は
イブということもあってロングのお客さんばかりで、
店側も少ないインターバルでお客さんを詰め込んでいた
ので大変で大分疲れていたことと、好きでも無い僕がや
って来たので機嫌が悪かったようだ。
このお店でAちゃんが僕に対する想いの試金石としてあ
る行為をするかどうかを楽しみしていた。 このお店は
施術室に入る前にある程度の段差が有りセラピストが客
を案内するために先に行くのでパンティーが拝めるとも
っぱらの評判で、その下から眺めるお尻の美しさから
崇拝されているセラピストもいたのだ。
以前から僕はこの店に行きたいと事ある毎にAちゃんに
言っていて、
「下から覗くお客さんもいるでしょ」 と問われると
「そういうお客さんには手でスカートを押さえます!」
とキッパリ。
この話を聞いてから、【僕が行った場合手でスカートを
押さえるのか押さえないのか】 がAちゃんが僕に対す
る良し悪しの答えだと思っていたのだった。
つづく